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創る

2

例えるとするなら、ピカソの描く絵のようでもありました。

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4

ものを生み出すエネルギーには

100人いれば100通りのそれがあると思うんだけど、

そこからできたものたちが

なぜか似たようなものになったりするのは不思議。

5

ただ手を動かすのが楽しくて

そこから何かができるのが楽しくて、

邪気がなく

欲もなく

ふわふわと笑いながら

ひたすらになにかを創っている子に会いました。

6

その手からできた大量のなにかを見ていたら、

頭がほぁーんと

顔がへらへらとなって

7

私がいつからか熱心に読むようになったキャプションやら、

意味やら意図やら技法やらなにやらもうどうでもよくなりました。

8_3

複雑なことを考えるのはエキサイティングで楽しいけれど、

なんにも考えなくても身体にずんずん入り込んでくるものにはやっぱりかなわない。

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ただね、

考えるなといったところで考えてしまうのなら、

そのときは、

考える人なりに考え抜いたものを創ればいいだけの話です。

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勉強・アート」カテゴリの記事

コメント

うん、むらさきのやつがすき

投稿: 五十歩百歩 | 2007年8月15日 (水) 15時39分

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