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2007年12月

ばーばら

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なぜかサンタバーバラで暇をしてます。

ノープランアンドノーエナジー。

毎日だらだらと昼近くにおきて、夕方早く帰ってきて、夜遅くまでYOUTUBE漬け。昨日はアニメを全12エピソード完結させました。ここにきて割とひとりです。楽だけどねぇ。

本当にウエストコーストは力が抜けてしまいます。顔の筋肉まで緩む感じがします。そのうちよだれまでたれてきそうです。たぶん今私からものを盗んだり、倒れさせたりするのは非常に簡単。

だって冬なのになんだか夏。実際暖かいけど、日差しとか雰囲気がなんか夏だー。さすがだー。

なんでか明日までにエッセイを提出しないといけません。クリスマス直前のカリフォルニアでエッセイを書くなんてとてもばかげているけど、ぎりぎりにならないとなにもできないいつもの悪い癖が出て結局またDUEになってしまいました。学校にいるときの緊迫感を思い出すために今日はソファでねようかな。

そう、私は図書館のソファで寝ていました。足が伸ばせないからたまに血が止まってしびれて立てなくなったりしました。でも人間の適応能力とは恐ろしいもので、何回か経験してしまえば、どんなに窮屈なソファでも何時間かはおきないで寝続けることができるようになるんです。

ベッドは寝すぎてしまってだめ。

そういえば福沢諭吉はすのこの上で寝ていたんだったっけ。そう考えるとソファなんてやわらかいし贅沢かしら。

マシュマロを食べ過ぎておなかがぷくぷくいっています。おなかがぷくぷくいう事ってあるよね。中でだれかちっさい人が一生懸命ジャンプしてるみたいな。

そういえばコーンスターチってコンスタンチノープルに似てるなぁ。

文脈からそうとう暇なんだなぁということが察せるかと思います。が、

無駄にできる時間があるということは幸せなことだと思います。

忙しい時間があって、暇な時間があって、極端ではありますがめりはりがあって私はすきです。

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オランテ

Lo28906_angelusnovus
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考えすぎるとすごくシンプルなものがほしくなる
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ばかと天才は紙一重というけれど
極端なものはもう一方の極端なものにちかい、というのは
何においても本当だと思う


 

(Fig) Paul Klee, Angelus Novus, 1920.









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起き掛けのふわふわした不思議なかんじ

今日は図書館に誰もいない。
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14時に授業を終えて、ものすごく久しぶりに家に直行した。
3時間半くらい寝て、電話で起きて、タイ料理を食べに行った。
コリアンダーはパクチーとは違うのか、
とりあえず抜いてくれといったら入ってなかったから安心して食べられた。
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スタバでだらだらとくだらない話をした。
ひさしぶりにおんなのこにかこまれて、
うるさくてをたたきながら、おなかをかかえながら笑った。
こうゆうひとたちカフェにいると普段はちょっといらいらするんだよなぁと思いながら
日本にいたときをおもいだした。
このひとたちと日本で出会っていたら不思議な感じかなぁ。
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今日が締め切りのレポートを昨日から寝ないで本当に直前まで書いていたんだけど、結局終わらせられなかった。もう終わらせる気をなくしてしまった。
同じ音楽を繰り返しききながら、ぽーっとしながら効率悪く書いていたら12時間くらいものすごく簡単にすぎてしまう。興味のある部分とない部分の差がはげしくて、私の文はいろいろばればれ。
暇でいつも意地悪をしてくる夜中の警備のお兄さんが、いびきをかきながらソファで寝てた。彼は体もいびきもでかい。
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昼夜が完璧に逆転している。
昼寝ているわけではないけれど。
余裕はないのに周りに人がいないとなんだかのんびりしてしまう。
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岐阜の高校で臨時教師をしながら、京都の大学に通っている30代の白人のおじさんがランダムにコンタクトをとってきた。
畑でトラクターを操っている写真と、ものすごく真剣に車を運転している写真(よく考えてみると、誰がどの位置からどんな方法で撮ったのか謎)が気になったので、しばらく飛騨高山の話とかをした。
なぜか勉強の心配をしてくれる。先生だからか。
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きれいな映画が見たい。
なんでもいいから目に優しい色がほしい。
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部屋が殺人的に汚い。きっと私以外の誰も住めない。ほうっておいたらそのうちなにか楽しいものが現れるかもしれない。
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図書館がなんかどくだみのにおいがする。
おばあさんげんきかな。





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エレイ

とてもやさしくてかわいいひとに、つかれた顔をさせてしまった
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あのひとの太ってるんだけどやせてるあいまいな体つきがすき
まゆげのないきれいでこわい顔がすき(あるかもしれないけどわたしには見えない)
猫がごろごろするときみたいな、がさがさしててはっきりしない声がすき
すぐにくるくるしちゃうながい髪のけがすき
.
いじらいしい無理のあるわらいとか、
有害なものにたいしてのあっさりとした拒否とか、
垣間見たとき、
.
あ、いま、
.
って、こころのなかでちょっとわらう
.
わたしがなんらかの高い位置にいたら、彼女をいっこ下の地位において
尊敬されつつ、弱い部分を補強させて、
一人称を私ではなく、私たちと言わせよう
.
彼女にあんな顔をさせた
自分にげんなりしてしまった
.
でもきっと彼女にとってはどうでもいいことでしょう
.
なぜかわからないけど、
彼女の着ている茶色のニットのセーターは
実はちょっとおかあさんのにおいがするんじゃないかとおもう











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