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2008年4月

ぐるんぐるん

あぁ甘くない、甘くないぞ。
とにかく話そう誰かと。

こんなときはなんだ、

寝るのか。
最近寝過ぎだからやめとこう。

てゆうかファイナルだしよぅ。
目のうえのなんとやら。

ファイナルもアメリカも大学も二十代も
時間な!全部!

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悶々

こんな時に限って

なやむ、

なやむ



あー!
勉強なんて集中できん!

しかも美術になんて!

もう誰も何も言うな!

うそ

言ってくれ、
誰かなにか私の納得のいくことを。


私が満足するまでわたしを説得してくれ。


くそぅ
いつになったら私は満足するのか!


美術なんてくそくらえ!

絵描きも美術館も消えてなくなれば私の人生きっともっと楽なのに。

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終わる

気づいたら、いろいろと惜しむ季節になっていた

気づいたら今学期の授業は今日で終わりで
気づいたらアメリカでの生活もあと数週間で終わりで
気づいたら私の大学生活もあと一年で終わりで(本当はもっと早く終わるべきなんだけど)

あぁ、終わるなぁ
なんて思う季節だ


日本にいたときは、こんな季節ばっかり見つけては
いつも、あぁなんだかさびしいなぁと思っていた

桜が散って春が終わるのね、とか
ひぐらしがないて、夏も終わりだ、とか

環境が変わる、誰かと会えなくなる、とか

変わっていくものは探さなくても常にあって
そのたびにに何かを惜しんだ


それに比べてこっちにきてからは
さびしがる暇などなく次のものがさっさとやってきた

一週間は次の課題次の授業って思ってる間に終わって、
一学期は次のテスト次のペーパー、って思ってる間に終わって
テスト終わったーって思ったら次の日には寮追い出されて
その次の日には飛行機乗ってみんなどっかに消えてて
次の週には新しい人と新しいところで笑ってる

冬の終わりを喜んで、春の短さを惜しんで、夏の興奮に切なくなって、秋は理由もなく悲しくて
そうゆう日本人が大切にする「あはれ」みたいなものが、まったくない

冬で死ぬほど寒いと思ってたら
次の日には夏になってみんなビーチに行くみたいな格好になっている

すべてがすばやくきっちり切り替わる

なんだか笑える

わたしは色々とぐじぐじしてしまうたちだから
逆にこうゆうほうが面倒くさくなくていい気もする

人生の短さを惜しむのは
定年してからでいいや






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おひさしぶり

たたーらん
ピアノが鳴る


あの子はなにが怖くてあんなに鳴くのか

ただ大きい音がしているだけのように見えるけれど

どんどん食べられないものが増えていた
体が受け付けなくなる

ものを食べられなくなるのにどういう理由があるのか知らないけれど
体の変化ではなくて、心の変化なのはわかる

あの子はなにが悲しくてあんなに泣くのか

誰かがなにかいったわけでもないのに

どんどん眠る時間が増えていた
体が起きていられなくなる

意識的に自分を閉じている

それでも
きれいな音楽とヨーロッパと
数少ない友達が好きだ


特に親しいというわけではないけれど、

彼は私と一緒にいるとき、
一人称を僕ら、にする

夏にはオーケストラの指揮をするという



きっと一生のうちであと数回しか会わないのだろう

連絡をとるのもせいぜいここ一年といったところ


一緒に過ごした時間はものすごくわずかだけれど
もうなかなか会えなくなると思うと

せっかく出会ったのに、なんだかもったいないと感じる

 


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雷あしおと

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きのうインド料理のビュッフェを欲張って食べ過ぎてから
おなかがぐるぐるいいっぱなしだ


今日はリレーのイベントがあるとかで
変な格好をした人たちがまじめな顔してはしっている

アメリカ人はよく食べてよく走る

夏には上着を脱ぎ
はだを黒くし

冬には厚着をし
勝手に白くなる


体を思う存分使っているかんじがする


日本人は体を動かさないのになんだか余計なことをして
体調や体型や精神を崩したりしているように見える



昨日の夜はすごい雷だった

今日もなんだか不安定なそら

最近のからっから晴れに比べたら今日はじめじめの部類に入るのか
真っ昼間なのに薄暗い

意外に寒くて薄着を後悔


土曜日の図書館の外

早く来過ぎて開いてなかったので
外で持参したご飯を食べる

ベンチで白米にさけフレーク

あれってなんでわざわざころころになってるんだろう
ほぐしただけの方が本物っぽくていいのに

ひさしぶりになんだかのんびりな朝食

もうすこし時間があったのでコーヒーを買いにいく
ついでにクッキーを買う

土曜日の図書館の中

ここは静かすぎて
自分のおなかのぐるぐるだけが響いているみたい

あーくそぅ
インドめ。

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trenchtown rock

うまく言えないことが多すぎて
口にすることだいたい意味をなさない

だけど、あたしの頭の中なんてそんなもんだとおもう

これですらすらと理屈の通ったことを言ったとしたら
誰か別の人の言葉をそのまま繰り返しているだけか
もしくはただの偶然だ


わたしはばかで子供で

その上どうしようもなく不安定である

だけど、みんなそんなもんだとおもう

年を重ねていても、大人で頭のいい人はすくない
みんなどこかしら子供で、多くの場合ばかだ

それに女のひとは根本的に不安定だ

感情と本能が頭を支配している
それで、確実に分裂している

何をいってもいいけれど、

そうじゃなきゃ子供なんて産まれてこないし
そうじゃなきゃまずかわいくない

みんなこんなもんだとおもう

いま、こんなことを言っていて
結構冷静になれている気がするし
極端に感情的になっている気もする。

ばかなのも子供なのも不安定なのも
べつに悪いことじゃない


ただ、こんなもんなんだ






あ、懐かしい音楽が流れてる
お酒をたくさん飲んでくらくらしていたとき
だいたいこんな曲が流れてた

ぼやぼやしてる耳に
突然大きくなったりする音
煙のにおい

暗くてすこし寒い

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目のこと

さいきんパソコンやらなんやら、
近くの物を長時間集中して見続ける生活が続いて
がくっと視力が落ちたのを感じます。

ぼやけるのね、
見えないってこうゆうことなのね。

今までずっと左右2.0だったわたしにとって
目が悪い子というのは小さい頃のあこがれで
小学校のときわたしはわざと視力検査ででたらめを言いまんまとDをもらった

うきうきしていたのもつかの間
眼科へ行きなさい、と言われた

わたしの偽装もプロの目にかかればばれて当然なわけで
目が悪い子のレッテルもここではがれるのか、
なんて思いながらしぶしぶ眼科へいったんだけど

なぜか遠視と診断され
本当は目がいいのに眼鏡をかけさせられるはこびになった

自分に眼鏡が似合わないということをそのとき初めて知った
どうしても似合わない顔なんだ
眼科はもちろんばっくれて

それからわたしは裸眼で通すことを決意した

絶対眼鏡なんてかけない
面倒くさそうだし
なによりわたしがかけるとかっこ悪い

コンタクトはもっと怖い
絶対いたいし
なんか乾くとか言って目に悪そうだ

プルーンとかたくさん食べて
できるだけ遠くの星や山を見よう
(そういえばこれも小学生のとき、
授業中窓の外を眺めていたら先生によそ見をしている、と怒られて
だって山を見ていたら目がわるくならないですむから、と言ったら
そんなのは理由になりませんってもっと怒られた)

本当になんにも見えなくなったら
手術を受けよう

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ぼやーっとしているわけではない

あたしは昔から神経過敏で
外からくるあらゆる刺激からやたらと感化されては
びくびくと泣いたりうきうきと笑ったり忙しい

大変だけど、いきてる心地がして楽しいとおもう

音楽は、気分をものすごく左右する
数少ない好きな物を飽きもせずに何年も聞く

服もそう
一日どんな服を着るかで、気合いの入れどころがかわる
汚れてもいいのか、らくちんなものか、うごきやすいのか、寒いのか暑いのか

体型が変わらないというのも大きいけれど、
それにしても驚くほど長く同じものを着ている
すりきれても可能なら縫って使いたい

においは記憶に一番近いところにある
ハムスターの巣のにおいとか
おばあちゃんちのタンスのにおいとか
男子高校生の香水のにおいとか

冬の朝とか
夏の夜とか

どこにいてもなにかをかげば
なにかを思い出す

最近すごく感じるのは、文章
すてきな文を読んだら、しばらくは頭がそれに染まってしまう
じぶんから発せられるのもそれに近くなったりする
言葉の力はすごい


常に色々な刺激が入ってきているから
ひとつだけのことに集中するのがとてもむずかしい

同時進行で頭がいろんなことをしている

だからといってひとつひとつをなおざりにしているわけではない

会話の中で突然話が飛ぶとよく言われるけれど
話を聞いていないわけではない

同時に色々進行してしまっているだけだ

窓際の席はよくない
勉強に集中できるはずがない

何通メールを書いて
何回ブログの更新を確認して

何回葉っぱを数えて
コーヒーのにおいで何年昔にさかのぼって

向いのスーパーから出てくる人をもう何十人見おくっただろう

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たね

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おとなのように

落ち着いて
広いこころでいられたらいいなぁと思うんですけど


冷静なふりをして
口ではもの分かりのいいことを言っても


おどおどと
ふらふらとして

感情と頭がついていってないのが

自分でわかるくらいだから
きっと他人にもばればれで


みっともないなぁ
子供だなぁと思うんです


でも

いままでしてきたことは間違いではないです

ここまであたためてきたものは
ちゃんと育っているはずなんです


もうまいてしまった種なのだから
きちんと摘み取るまで
わたしがちゃんと面倒みるのよ



環境のせいにしない
他人にはゆだねない


いつ何を摘み取るのかは
私が決めます


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ぐーぐー

ファイナル前でくそ忙しいのに

おとといは9時間
昨日は10時間以上ねて
それでもいつもより眠くて

眠くて狂いそう

睡眠狂

なにこれはーーー


私のなにがいけないのよー

寝てるひまなんてないのよほんとは!

でも無理して3時間睡眠を削ろうもんなら
次の日二倍くらい寝てしまって結局効率がよくないので

そう、よくないのだけど

でもさーーー
寝てるじゃん
もうっ

ばかっ

睡眠はミステリー。

きちんと寝てきちんと起きれる方法
引き続き募集。

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ごめんなさいとありがとうをたくさん言いたいです



ばかのひとつ覚えのようにこればかり繰り返して
ほかにもうちょっと語彙がないのかなんて思うけど
これしかでてこないもんで。

それで、こんな伝えかたしかできないことも。


いつもごめんね、
ありがとう


とても大切です






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かたくなってとける

だれにも相手をしてもらえないと
自分をいじめて気をひこうとする
めんどうくさい癖

そういえば小さい頃
お母さんにかまってもらいたくて
自分の部屋を荒らして、嵐の被害者を装ったことがあった

体を傷つけるとかではなくて、
ひたすらよくない想像をして、頭のなかでその破壊の矛先を自分に向ける

自分をいじめてるときは、なにかの被害者になった気分で
悲しくて空しいけど結構楽しい
どきどきする

そーゆうのが好きなんじゃないかとも思う

たぶん私は相当のエムなんだ


もうすこし生産的なやりかたで発信したいと思うんだけど
きっとこのやりかたしかできないんだろう

このブログもその一環であるときがたまにあります
見てしまった人、ごめんなさいね


でも

こんなこと考えてるなんて
心と体に余裕がある証拠だ

そうかそうか

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アニメを見る

なると、ついに日本のアニメに追いついてしまいました。
我ながら見たなぁ。
もう見るものなくなってちょっとつまらんです。

で、金曜の午後、夏みたいに暑い晴天の元、
暗い部屋にこもってなんとなくジブリを見ました。

ゲド見てなかったんだよね。

まぁ色々と言いたいことはありますが、噛み砕いて、
別に、
と言ったところ。

印象に残ったことと言えば、

歌がすてきだったのと
(すべてのシーンのなかで目立ちすぎるくらい)

(それがいいことなのかはまた微妙なところだけど)

あと声優の声がちっさかったこと。

この人たちが実際の世界に生きてたら聞き取れなくていらいらしてしまうんだろうな、
と思いました。

アレン「こわいんだ…不安で夜もねむれないんだ…」

私「え?」

アレン「いや、だから不安で…」

私「え、ごめん、もっと大きい声でしゃべってくれる?」(イライラ)

みたいな。


話すすまなくて困るね。

それから時をかける少女見ました。

去年の夏にテレビでやってたんですけど、途中からしか見れなかったので
後でもう一度みたいと思ってたんです。

これはすてきでした。
絵も効果も手が込んでてうまくできてたし、話もおもしろかった。

なつかしい、
去年の夏、鳥取の友達の家で一人で見てたの思い出しました。


普通の映画とアニメ映画とでは、なんだか色々違いますよね。
作るのはどちらも同じくらい大変なんだろうけど、
きっと全然違うところに力を入れて作っているんだろうなぁ。

個人的に見る側として言えば、
最近、普通の映画見た後で「すげぇ面白かったー!」ってゆうより、
「俳優がかっこよかった、女優がかわいかった」とか、「雰囲気がすてき」とか、
そーゆうコメントの方が概して多い気がするんです。
別にいいんだけど、そーゆうのって結局作品として印象に残らないんですよね。

対してアニメ映画の方は、
ストーリーやその構成や展開やキャラクター設定が徹底されていて、
ストイックに作品自体の面白さみたいなものを追求して作られてる感がある、
きがします。

人それぞれ好みはあると思うし、
私はアニメマニアでもおたくでもないし偉いことは言えないけど、
なんとなく最近面白くて見ているのはアニメばかりで
あー
なんかアニメはすごいなあと思ったので。

あーあ
ぼちぼちファイナルがやってくるというのに私はなにをしてるのか。

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女のひと

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演じて

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塗って

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着て

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隠して

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偽装して

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確かに何かを隠していたんだけど


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なにを隠そうとしていたのか、

そもそもそんなものが本当にあったかすら


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そのうち分からなくなって


 

 

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そんな女のひとは

 

 

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読めないし、なんだか危うくて


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自分が男だったら

まんまと好きになってしまう気がする。



 



 

ちなみにこの人

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全部同じ人です。








すべての写真が彼女をうつしているのだけど、

どの人物も彼女ではない、というのも確かなようです。

男の人は

彼女の危うい感じをしっかりと捕まえたいようで

本当の彼女はどこにいるのか、という捜索をしたいようです。





本当の彼女?

そんなもの

途中でどこかへいってしまったか

そもそもそんなものが存在したのかすら疑問です。


それでも男の人が捜すのを

彼女はにやにやと見ているんでしょう。


テクニシャンよのぅ。













Figs. Cindy Sherman Untitled Film Still, 1978-88. Untitled, 1980-. Untitled, 2000.

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パワー!

Photo

めそめそいぬになっていたんだけど
知らない人の写真から元気をもらったので
もうそーゆうのやめました。



おし

元気もりもり!

やったるどーーー



あははははっはははははっはははあははは!

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ばーすたっすく

普段は頼まないのだけど、今日は暑かったのでアイスコーヒーを頼んだ。
普段はしないのだけど、今日はなんとなく店員が作るところをまじまじと見ていた。

フレッシュネスで働いていたときのことを思い出した。
なんだかんだで楽しかったなぁ。

あのきれいな色のザクロのジュース、もうなくなったんだろうか
やばい、名前が思い出せない。
なにソーダだったかな。

一番印象に残っているのはなぜかアサイーで

いろんなところで目にする度に「お、アサイーだ」って
有名人になった同級生を応援しているわけではないけれどなんとなく気にしているおばさんみたいな気分になる。

あれはなかなかパンチのある色と味で賛否両論だったんだけど、
かなり健康にはいいらしい。
そんな感じの、ミラクルフルーツ的すてきな色と味。

アイスコーヒー、
しばらく見ていたらなんだかすごい作り方をしていて
思った通りひどい味だったので
今度からは頼まないことにした。

すべてのチェーンであんな風に作ってるわけではないと思う(願う)けど、
見えるところで作っている以上、見せられるやり方で作るべきじゃないのか。

アメリカは常にサービス業の常識をくつがえしてくれる。

ケータイで話しながら接客するし
まずだいたいにおいて機嫌が悪い。
なにを怒ってるんだろう。

なんで客より店員がえらいんだろう。

あー

グレナディンソーダだ。
すっきり。


最近どんどん睡眠状態がひどくなっていて
いくら寝ても疲れるし、起きているときも眠いです。
電気は消して寝るようにはしたんだけど。

なんだかエンジンがかからないなぁ。

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あの子のこと

P8200305

フランス語の宿題で家族のことを書いた。

細かいニュアンスとか
本当のこととか
自分の感情とか記憶とか
そんなのをはぶいて簡単に、単純に、できるだけ分かりやすく書くと
あぁ、こんななんだ
と思った。

わたしはごちゃごちゃ思い出して
なにを考えすぎていたのか。

みんな頭がよくて楽しくてやさしい人たちだ。


それで、
なんとなくわかっていたことだけど

やっぱり大好きだったあの子を
どうしても省けなかった。


内容なんて誰も気にしない宿題なのに、
律儀にもそこだけはきちんと本当のことを書いた。

わたしはなにもしてあげなかったのに
あの子は私にたくさんのことをしてくれたこと。


大好きな弟で、
一番のともだちで、
初めての彼氏で、
やさしいお父さんで、
最後にはおじいちゃんになったこと。

早い

もう一年半も経つのか。



最後を思い出すと、
忙しさにかまけて会いにいけなかったのが
今でも悔やまれて仕方がない。

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ひらきなおる

しらない、そんなこと

わたしはわたしの大切な人たちと
わらっていられたらいんです

そのほかのひとは
きにしない、まどわされない
かってにしたらいい

ちかくなんてみてないんです
たいしてきょうみもないです

だからといって

とおいこともたいしてかんがえてません
きちんとかんがえることが
そこまでじゅうようともおもってません

わたしはわたしにひつようなことと
すこしのきばらしがあればいんです

どうおもわれたってかまいません

おう、かってにするさ

さぁぁら

あのひとはげんきかなぁ
ずっとハードボイルドに生きててほしいなぁ

わたしはピクニックとかして生きてたいなぁ

とかいわないよ


だらだら過ごすのは
よくしてしまうんだけどほんとはすきじゃないです

つねに全速力だぜびゅーん

パプアギューギニア!

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こい

9ヶ月
なにも浮いた話がなかったのは日本人の中でついに私だけだった

みんなあるもんだなぁ
すごいなぁ
実は日本人はもてもてなんだ

二年前のカナダの時は
みんな1ヶ月半でよくもまぁこんなに進行するもんだと思ったし
その波を自分にも感じてびっくりしたけれど

今回
私には本当に陰も気配もなかったなぁと思う。

いいことだ

だってみんな苦しそう

時差も距離も最高レベルの
超遠距離恋愛だもんね

きっとこれから大変だ

分かっていて始まったものだけど
みんなつねにすこし寂しい顔をする

次にいつ会えるかわからない、
というのは
どんなに寂しくて
不安だろう


ふしぎ

それでも

あと1ヶ月とわかってても

始まるもんですわ

ふんふん

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ちちちちちちちちち

時間がたりない

何かを暖めるのに
煮詰めるのに
熟成させるのに

どうして急がないといけないのか

どうしてタイムリミットがあるのか

若いときしかできない、
というのはどうゆう意味か

体力なんて老いても自分でどうにかするし
若くてもないときはない

頭とやる気の問題か

未熟なときになにができるのか

それとも本当はリミットなんてもともとなくて
根拠もなく他人が決めたことを
自分にもあてはめようしているだけのことか

時間がない、なんて
端折りすぎだ

時間はある
自分できめた限界に
自分で焦っているだけだ

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がつがつ

いやぁ
ひさしぶりにかなり切羽詰まりました。
時計をちら見しながら
ドキドキとあきらめと疲れと眠気がごっちゃごちゃに混ざった感じ。
時間を忘れて一つの作業に没頭したのも
パソコンを開いていてsnsやメールに逃げなかったのも久しぶり。

この神経と体に非常によくないかんじ、
それでも甘えたり休んだりできなくて、
あぁ全然甘くねぇや
と思いながら図書館で目をぎらぎらさせてた
去年の冬を思い出します。

あぁ気づいたら
顔洗ってないや、
歯も磨いてないし
パンツもかえてないよ
内緒だけど

だって
洗うもなにも
寝てないし
食べてないし
水も飲んでないからおしっこもあせもでないし

汚れてないです
汚くないよー

でも変な油みたいのはでたな

つーわけでがんばって丸一日で10ページかきあげたんだけど、
なんでdue伸びるかなぁ。
明日って…微妙だし。
そしてもう見たくもねぇしさ。
むしろ捨てたい。

洗濯と買い物とシャワーと食事!
あったかいベッド!
しあわせ!

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無駄な時間を削ればいいのか!

がーん

それどうすればできるんですかー

ひとまず誰か効率のいい寝方を教えてください

7時間以上寝なくてすむような寝方を知りたいです。

ちなみにベッドも枕も新しく買いたくありません。

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あー

くそう
一日はなんで24時間しかないんだ。
短すぎるぞ、誰か変えれ!

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due1日前、ぼんやり

最近妙に眠いのには理由があるんでしょうか。
ただ眠いんでなくて、妙なんだけど。

ホルモンのせいか。


地下一階にあるスタバには地上の景色を切り取る大きい窓がついていて、
そこからとれる普通ではない視点が好きです。

通りをすたすたと歩いていく人は
私がじっと彼らの鼻の穴やあごの下のあたりを見ていることに気づきません。

木が空に浮いてるみたいに見えます。

こんな絵があったら家にほしいです。

ここにいて勉強がはかどるわけではないけれど
(現に私は大半のブログの更新をここでしているわけなので)
私には自分とは違う世界の人がいる空間で作業をする、というのが結構心地のいいことなんです。

例えば、学校の教室でクラスの友達と勉強するよりも、
テレビのついた自宅のリビングで家族がだべっている間に勉強をするほうが好きです。

もちろん、それが効率的かどうかは別の話だけど。



関係のない話ですが、
なると200話いきました。
なんだかもうライフワークみたいになってます。

早く終わってほしい。


関係のないついでに昨日発見したこと

眼鏡をとったら意外にかっこよさそうな人は
プライベートな部分への興味を人におこさせます。
たいがいそのギャップを強烈な自分の武器だと思っています。

それでも頑固に眼鏡をとらない人は
もっと興味をそそるのでよりセクシーです。

でも言っておきますが、
私は素顔を見たくらいで妊娠するほど思い込みは激しくありません。

そして

人に本気であやまられて、
それが自分の思っていたことシンクロすると、
胸がぎゅっとしてとてもその人が愛おしくなります。

すごくだめなのに、なぜか女の人が放っておかない男の人というのは、
その辺をよく心得ているんだと思います。

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あんしんな僕らは旅にでようぜ

Img_0014

すごいイギリスって感じの音楽を聞いて、急に静かな悲しい気分になりました。

何の根拠も希望もないけれど、わたしはいつかヨーロッパに住むことになると思います。


地球はどんどん小さくなっているから、がんがんいろんなところに行けるようになって
そのうち地球の外の世界とも交流を深めることになるんでしょう。
生きている間に宇宙に行けるかしら。
快適に行けるようになったら、サンドイッチでも作って宇宙ランチにでも行ってみたいものです。

一所にずっととどまる人もいれば、生涯移動し続ける人というのもいると思います。

今のところ、私は自分が後者だと感じています。
今まで流浪してきたわけではないけれど、
これからそうなるんじゃないかとなんとなく感じます。

あくまで今のところは、だけど。

まぁ
しばらく住むとしたら、
やっぱり食べ物のおいしいところがいいなぁと思います。

その点で日本は捨てがたい所なんですが。



まだまだ知らないところばかりです。
香港とか、おいしそうだしいいかもしれません。

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だいじょうぶ、

ぜんぜんへっちゃらだと思っていたのに

ふとしたきっかけで留め金がはずれたように
際限もなくでてくるわ

だらだらとだらしなくゆるんでから
あぁ今までぴんと張っていたんだと気づく

きっかけをくれるのは

いつも見ていた顔
いつも聞いていた声
いつもの口調、いつもの文句、いつもの間合い

話さなくてもわかってしまう
「それが当たり前」の
あったかいつながり

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ひゃーん

甘えのない大人になること
同時に今までの自分であること

これからの未知の自分の方向を今ある程度決めること
同時に自分以外の要素からの未知の影響を考えること

みんなが真剣に悩んで苦しんでいるときに

私は自分のホームではないところで

なんだか社会と関係ないことについて
ともすれば多くの人から
そんなことどうでもいい、考える必要すらないと言われてしまいそうなことについて

ぐるぐる思いを巡らせている。

なにがしたくて、なにができて、どこにいたいのか
それが他人に許されるところまで自分をもっていけるか

さーてさて私はなにをしようか、と考えてみる
ふりをする

だっていまはちょっと

どうでもいいことで頭がいっぱいだ。

見ることはなにを意味するのか
触ることとはどう違うのか

そんなこと定義できないし
本当にどうだっていいわぁ。

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untitled

Photo

あわてないよう
丁寧にはしる。

もうすこしだ。

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はるのよい

晴れているのに雨が降り
かみなりまでなる始末

春のフィラデルフィアは夏の群馬みたいだ

not be a recorder, be a maker.
先生の今日の名言

彼は私が今まで教わった人たちのなかで
一番教えるのが上手で、一番やさしくて、一番素直な人だ
ひとことひとことに嘘がない
信頼できる

左手の薬指にごっつい指輪をしている
いつも楽しそうに奥さんの話をする
きっととても好きなんだなぁ

帰り道
またあの顔を見る
いがちだ
てゆうかいすぎだ

彼氏と歩いている
どうでもいいけど、他人だけど
なんとなく嫉妬する
ふん
変な髪型ー

ずっと見てたら、毛糸のくつでみずたまりにダイブしてしまった
じんわりしみてくる
家に帰ってぬれたくつしたを脱ぐ

この感じ、日本の梅雨だ

今日は寝る前に窓をしめるのをわすれないようにしないと



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はるのごご

今日は15度、雨のち晴れ、そして強風

むしむし

.

ピンクと赤の花が一斉に咲いた
さくらなのか、なんなのか
不思議な小さい花

なんだか日本っぽく見える

どきどき

.

かわいい子が追い風に向かって歩く
片手にばなな、趣味がいい

もぐもぐ

長い髪が振り乱れて、
怖くてかわいい

でもばななを手でちぎって食べるのはどうかと思う

.

家に早く帰る
学校を早退した気分

赤い服を着て赤いスープを飲む
暑くなって顔まで赤くなる

たまたま

.

ぼけの花がさいた
あ、ぼけじゃなくてもくれんだ

むずむず

.

あの花はたしか
甘酸っぱい味がしたはずだ

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