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2008年6月

おねつ

病は気から、と言いますが
本当に体調なんて気持ち次第でどうにでもなるもんで

悪い体を気でだまして良くすることもできれば
逆になんともない体を悪くすることもできるわけです

小学生の頃ピアノ教室にどうしても行きたくなくて
念じたら無理矢理に熱を出すことができたけど
それと同じことを無意識にやる癖がついてしまったのか、どうなのか

体が悪くなったらそのときは
もしかしたらなにかが心に引っかかっているのかも、と考えてみます

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ここのところ

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じめじめとしとりますね

週末久しぶりに境の緑の中をだらだら歩こうと思ったんだけど
雨なんかなぁ

さばを煮込む計画がおじゃんでしょうか


路上教習意外に冷静にできました
でもいつ歩行者をひくのかとどきどきを隠せず
そしてそれ以上に
50分間、苦手な教官となにを話せばいいのかわからず無駄に心乱します

空き時間がやたらあるんで
そこらにあるファッション誌なんぞ丁寧に読みすぎて
ちょっと研究熱心な人みたいです

雑誌は、流行というものを自分でつくり出すくせにそれに振り回されて
これは古いだのこれが新しいだの騒いどります

気づいたら足の小指から大量出血
最近いつのまにか傷ついていることが多いようです

もうちょっとしたら免許がとれるはずです
そしたら山とか海とか牧場とか
思い切って乗り込んでやろうと思います

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くさくさする

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思春期の少女のようにぼーっとして
西日本を一人で歩きまわったのは
去年の夏

それは日本から出るときで、アメリカにも入っていないときで
どこにも属さず
どこにも落ち着いていなかった

11ヶ月後
また夏が始まる

去年と同じことを感じはじめているのに気づく

固くなってこだわることはない
どこにもとどまる必要はない


帰りたい帰りたい、と思っていた日本に帰ってきてしまって
しばらく住んだらまた、
いろんな所に行きたいと思うようになった


ヨーロッパとか私にとって新しくてきっとすごくすてきだけど
今はあえてアジアに戻って
予想もしなかったようなことでびっくりしたり
あやしいもの食べておなかこわしたり
なんとなく懐かしい風景に感じ入ったりしたい

いつか私と行きたい、と言った人の顔が目に浮かぶ

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しんしん

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なんか変わったバイトをしてみたいなぁ

であいけいのサクラとか



のぞいたことのない世界をのぞいてみたいです

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ひまです。

教習所に通い始めました。
うまくカーブが曲がれません。
学科でぐーぐー寝ます。
こうゆう所って、女の先生がすごい怖いのはなんでだろう。

時間があけばおばあちゃんの施設に行きます。
周りのおばあちゃんたちと一緒にご飯たべたりするの、結構楽しいです。
彼らは8時に就寝です。

ひまだなぁと感じてDVDをごっそりと借りてしまい、
結局見切れなくて借り直したりしてます。

お酢を沢山飲みます。
家にあったのをうまいうまいといって沢山飲んでいたんだけど、
実はすごく高いものだったようです。

梅ジャムも作ったし、抗酸抗酸。

やたらとテレビを見ます。
テレビはエネルギーがいらなくていいよね。

遠距離、的なものをしてると思います。

日本に帰ってきてから避けたかった状態にだんだんと陥って、
すごいつまんなくて寂しくて、
こんなこと口にだしちゃいけないんだけど、
もう手紙も出せないのでこんな所に書いてしまいます。

電話なんて持っているだけでただのがらくたで、
ならないことを空しいと思うなら持っていないほうがよっぽど有意義に時間を過ごせる気がします。

あーあ、どうしよう
ぐらぐらだ。

 

まとまって時間があいたらまたプールに行って体を動かして、
あとは家族を大切にしようと思います。

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6月の虫

訳もなくまたずんずんと黒い綿の内にもぐりこんで
さぁこの長い夜をどう過ごそうか、と考え始めた矢先
さーーーっとまぶしい空気の中に連れ出された

ぱっぱと電気をつけて「さ、起きるよっ!」って布団をひっぺがされた
それが朝だろうが夜中だろうが関係はない

物も人も待っちゃあくれないのだから
置いていかれたくなければ一緒になって走るしかない
残したいものは今記録するしかない

寝ていたなら起きて
起きたなら飯食べて即出発

後になってうじうじと言う事柄を
できる限り少量におさめられるよう


たまには他人中心で回っている世界というものを想像してみると
なるほど自分には反省することが多いことに気づく




....................................

教習所に通い始めます。

朝から夕方まできつきつに入れたら、まるで高校生みたいな時間割。
お弁当と教本を持って九時過ぎ、高校の正門でバスを待ちます。
もうここまできたら制服も着ちゃった方がいいんじゃないかと思います。

市民プール300円、2時間泳いできたんですが筋肉痛になりそうです。
運動不足もいいとこです。
またバスケでもしたいです。

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番外編

かみじゆうすけさんのブログがギネスに載ったんだって。

実際に見たことはないし詳しいことはよくわかんないんだけど、
どうやら一日に二十何万人のアクセスがあって、一つの記事につき一万とか二万とかコメントが残るらしい。

日本のみんなは一体何を求めて毎日それを見てるんだろう。

人様の発するものを良い悪いと言うつもりはないし、
ここで誰かと誰かを比べる必要も意味もないんだけど、
福田さんがテレビで言っていることより
かみじさんがブログで書いていることの方が
断然多くの若い人に伝わっているのかもしれないと思うと
日本てなんかなぁとか思うよねぇ。

まぁ
暇なんですわ、私も。

深夜にイタキスやってるなんて知らなかった。
いりえくーーん

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ミンダナオ?

落ち着かない。

絵本作家で出版社編集長で、なんだか私の関心の中心にいる人かもしれない、
と思いきや

もう日本を捨ててしまった彼の言葉は
宙にふわふわと浮かんで降りてこない。

今私が揚げ足をとるように疑問を投げかけたり
具体的な質問をしても
きっと満足のいく答えは返ってこないんだろうと思った。

世捨て人のような人は
夢の中を歩いているようで愚かに見えるけど、
それが不可能だと踏んでいる人から見たら、
それをやってのけてしまう大胆さと勇敢さが
また夢の中のようにきらきらとして、魅力的なのかしら。

でもそんな人を魅力的と思っても
一緒にいるとなるとなかなか難しいのでしょう。
愛に包まれてるって何。
どこで誰に囲まれることか。
考えようだけど、ほんとに。

キリスト者で文学者で編集者で
結局日本捨てちゃうのか。

ぬーーー

こんなときに電話に出てくれないなんて。

こんなときにヘンリーダーガーなんて。

頭ぼーん


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もうこんなに色あせて

今日夢に出てきた時には、彼は猫でした。

歩けないので、私が抱いて川岸を散歩しました。

私は彼の悪い足が痛くならないように気をつけながら、腕で彼の背中を支えました。

体重が急に重くなったと思ったら、彼は眠っていました。

私は家に戻って、取り込んだ洗濯物の上に彼をそっと寝かせました。

すぐそばで雀が彼のえさ箱からえさをつつく音が、彼の耳をぴくぴくと動かしました。

家族は、彼は疲れているんだといいました。

夜な夜な人が相談しに来て、彼が眠りにつくのはいつも朝だ、と。

彼はごろごろと気持ちよさそうにのどをならしながら体制をくずし、

洗濯物の山と山の間にすっぽりとはまりました。

なんで猫だったんだろうなぁ。

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どんとこい

油に落としたかき揚げのように
どんなにうまくまとめようとしても
ふわふわばらばらとしてしまうなら
全部まとめて固く握りしめるしかないじゃない


もうかき揚げやめておにぎりにしたらいいのよ


過ぎた日の楽しいこととか悲しいこととか
これからの不安とか期待とか
そんなのも全部まとめて握るわよ

まずくてもうまくてもどうでもいい
いいも悪いもないんだし、
もう好きも嫌いもないんだから

とにかくぎゅっーと握るのよ

全部混ざって粒がつぶれてわけが分からなくなったら
私ががぶがぶ食って飲み込んでやる!

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今日の映画

チョコレート(monster's ball)をみた

人がきちんとエッチをしてげろげろ吐いて結構簡単に死んだ

考えなくてもずんずんと入り込んでくる

現実感と問題意識と根本的な人間の弱さみたいな
ごろごろぐじゅぐじゅげろーん

真正面から正直に、無駄に飾らず、すごいなぁと思う

それでまぁずーんとなってぶつぶつとしてちょっとふさがる

できるものなら半分ずつ二日に分けて見たかったくらい

特濃ですごいけど、もう一回でお腹いっぱい

落ち着かず、結局ジブリ

しかも耳すまか海が聞こえるどっちかでしょ

さわやかで単純でなんかみたことある光景で

ぽかぽかと安心するんだけど

毎回違うシーンの違う台詞にピンとくる

それは毎回見るときの自分が違うから

何度も見たくなる映画というのは

何度も見てはじめてその価値がわかるんだ

口にふくんでいると味が変わってくるすめいかのようね

ちなみに今回の私のみみすまクライマックスは

未熟で勉強熱心なしずくとそれをやさしく見守るおじいちゃん

鍋焼きうどんで激励、

「あなたはすてきです」

そして月島家の大人たちの厳しくも愛のある目

とくに大学院生お母さん

「私にもひとつやふたつ覚えがあるけど」

聖司にそれほど興味はない

ひーとーりーぼっちーおそれずーにーいきようとーー

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六月

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分裂の危機、

である気がして

定めたいなと思うのと同時に

狭めるな、広く行け、という先人たちに

ふんふんと謙虚に耳を傾ける

だけどなんとなくたらたらと

自分に害の無い楽なことをして

ただ

たくさん食べて

たくさん寝て

こんなふうにして

もう半月過ぎてしまった。

いつのまにか、6月

梅雨に入った。

恋とかそうゆうのについては、

初心に戻って

核心を見据えて

細かいことで心乱さないようになった。

なんにも悲しいことなんてないので

無駄にめそめそしない。

絵からは遠ざかった。

本にはまた近づいた。

雨がふる

嵐がくる

雷がなるんだろうか

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