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比叡コム

さいごの授業の日
今学期とった授業のファイナルは、
どちらも記憶系のクイズではなく、エッセイ
いちいち思い出さなくていいから煩わしくないけど
理論立てて書くのにちょっとエネルギーがいる

一週間ぽっかり空いた
卒論を進めないとだ

20時に荷物が届くというから
それを受け取ってから、図書館に今日までの本を返しに行こうと思ってたんだけど
もう頭がずーーんとして、しかもすんごく寒いから
延滞40円くらいしても明日行けばいいかなぁと思い始める

とにかくオパックオパック
してたら気になってた名前にたどり着く
M君が「君、好きそうだよ。とても独特な人だけど。」と言ってた京大の先生
私が今関心がある作家は、この先生が早くから目をつけてたらしい
だから最近、院は京大かなぁと思い始めてたんだけど

ちょっとHPをチェックしてみる

http://www001.upp.so-net.ne.jp/mabusabi//#contents_4

おーーぅ…
こうゆう感じか

わりときついかもしれない
院試とかこわい
というか全体的な先行きがこわい

気持ちが重くなってしまう
いよいよ外に出る気がなくなってしまった

..........................................

配達のお兄さんがかなり早めにくる
タイミングがいいんだかなんなんだか

「ラフランセ(ス!)を送る」とお父さんは言ったけど
ラフランスよりも柿の方がはるかに多く入っている
しかもじゅくじゅく
すでに空いたパスタの袋も入ってる
いい加減、家でいらなくなった物を入れるのはやめてほしい

防寒をして図書館へ
写真のところでうろうろ
有名写真家の写真集を見てじーんとしてしまう
最近妙に涙もろい
テレビのドキュメンタリー番組とかみてよく泣く
移植手術を受けた子供が結局死んじゃうとか
パラリンピックで金メダルとってそれを里親のおばあちゃんにあげるとか

何年にもわたって一人の人を
特に成長の早い時期を撮っているものはいい
時間の流れを痛い程感じられる
それが良い方向に進むのでも、そうでなくても
今の瞬間を記録する意義があると思える

芸術という枠の中でみると、
カメラを持つ写真家と筆を持つ画家と比べてしまうけど
人間には計りきれない、計ったところでどうにもできない流れみたいなものを
淡々と記録してしまうのは、結局機械にしかできなくて
なんかとても魅力的だ

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