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銀座の夜の男たち

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夕方、教文館に父をむかえにいく
父がお手伝い中の、平山郁夫展を少し覗く
平山郁夫展のなのにフジコヘミングばかり売れるらしい

なぜかそこに出品している現代作家と少し話す
平山郁夫展目当ての客層だから、あまり目にとめてもらえないのだろう
話を聞いてもらいたいらしい

これはこれは何ですか、と聞いたら出てくる出てくる

オーロラ発生装置とか、コロボックルとか、諸々

「美術版ムー」と言ったところか

パフォーマンスとか、なんだか色々しているみたい

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…写真の左のおばさんがすごい顔してるけど

少なくともこの展覧会に来る客に売るのは難しいかもしれないな、と思う

彼の話が盛り上がってきたところでおしまいにさせていただく
今日はライブウィズ父、イン銀座なので

インザスープの中尾さんという方
父の知り合いのおじさんの甥御さんだそうで
20歳以上の男女ペア限定ライブに突然招待されて
全く内容を知らなかったので、行って驚いた

白鶴ビルの会議室
見た感じ、スタッフも白鶴社員が多いみたい
会議室の机に並べられた清酒、一人一本
おにぎり、チョコレート
なんだろう、これは

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始まる前から、みんな飲む飲む

司会者が現れる
中尾さんの知り合いの劇団員らしい
彼のプロフィールと活動歴を読み上げる
さながら結婚式の友人スピーチ
なんだろう、これは

始まる
うん、お酒もまわっていい感じ
音響も会議室の割にはいい

実ははじめて見たんだけど
宮崎なまりで面白い感じにしゃべる
黒いシャツと長い髪と、変な体の動き
どうしてもエレカシの宮本さんに見えてしまうんだけど
曲とか声の感じは全然違うから不思議

途中、乾杯がある
バンドメンバーも飲む
赤い顔して楽器ひいて、楽しそうだ

途中、鏡開きがある
中尾ウィズ白鶴重役

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枡酒が配られる
二度目の乾杯
すぐにどこかのおやじからおかわりの声があがる

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即興で銀座の歌を歌う
銀座の恋の交差点、ボサノヴァ風
縦の道はあなた、横の道はわたし、と
そんで、アンコールは陽水の氷の世界
三度目の乾杯は、バンドメンバーの一人の入籍祝い
ははは

いつかとびっきり素敵な曲を作ってほしいと思うし
この人ならきっとできると思った

お土産の袋がめちゃ重い
中身は、白鶴の清酒4本とCD、プラス飲みきれなかった清酒2本
白鶴もなかなか面白い宣伝をするもんだ

ほくほくして帰宅
帰って今日話した作家の本を開く

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強迫神経症、宇宙、哲学、宗教、UFO、超能力
ほほほ
やはりね

芸術とかに関わっているみなさん、
内側も外側も、どこを見回しても大変でない人なんていなくて
色んな意味でほんとに難しいなぁと思うんだけど
がんばって素敵なものを作り続けてほしいもんです

あと、日本酒っておいしいもんだと思いました
私は、別に展示してあった丸木としさんの絵本の挿絵がかわいらしくて好きで
頭で考えて面白いものは沢山あるけど、目が好きなものはまた別だなぁと改めて思いました

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