« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

どぅるどぅる

なんかバイトにやられている
飲み込まれ気味
あぶなーい

こう毎日説教されると、だんだん自分がやってきたことや
密かに自信を持っていたことなんかを見失いそうになる
うまく気を保たないと、自分のためにならない

新人歓迎会
周りの若い子達のキャラを引き出すお手伝いをするように
適度に笑い、適度につっこみ、適度に相づちを打っている自分は
完璧にキャラ作りをはじめていて
こうゆうのってなんか社会人みたい…と思う
本気で付き合う義理もメリットも感じないのに
お給料が出ないところで長い時間を過ごすのは予想外につらい
食事代もタクシー代もいらないから早く帰してほしいと思う

疲れと酔いと眠気と嫌気で憔悴
終電なので帰る、と言ったらまた説教をくらい
もう本当にげんなりして
ペットにえさをあげなくてはならないので今日はどうしても帰ります、と言ったら
案外すんなり納得して帰してくれた
結局私以外のみんなは新宿のホテルに宿泊
一体どんな気持ちで行くのか気が知れない、と思いながら
すたすたと新宿を早足で歩いた

「私」の行動範囲は、バイトによって広がったようで、
実はどんどん狭くなっていっているのが分かる

だいたい今の私に本当に必要なのは、自分を含めごくごく限られた人数の人しかいない
というか、いなくなってきた
仕方のないこと
とにかく色んな人と出会って話をしたい、なんて思える程
また精神的に余裕が出てくるのはいつ頃だろうか


| | コメント (0) | トラックバック (0)

銀座で苦しくなるまでトンカツを食べた夜

Rimg0912

近頃、後先考えずに食べはじめる傾向にある
この間も中華街で餃子を頼み過ぎ、注文の半分以上残してしまった
残飯もタダではない
もったいない

ここのところ、とっても限られた人数の人としか会っていない
見る人も、連絡をとる人も、会う人も、だいたい毎日決まっている
きんこ、彼、両親、数人のYB員、数人のバイト先の人、チームナックス、ダウンタウン、清志郎

とくにここ一週間は、彼とふわふわした話ばかりしていて
なんだか異空間にいるようだった
いつのまにか時間がすっ飛んでいて、気づいたら夏の陽気
油断していた
ちゃきちゃきと進めるべきものを進めないと、誰も助けてくれない
今月のto do listを作る
忘れてはならないのはフレンチの基礎!

それで、久しぶりにじくじくとした話をまた彼としてみると
何かに火がつき、またいつのまにかことが発展し
彼と私は近々一緒に住むらしい
このくそ狭い部屋の一体どこに、あと一人分の住空間が生まれるのか

でもずっと願っていたこと
いい季節
どきどきする空の色!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »