« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

ひゃあ!

脳みそストップしますーーーー


血糖値をゆるやかに上げなくては!
とあわてて黒糖あめをなめてみるも間に合わなかった

こってりあまいだけだ…

あたま、おやすみ…

ちょっと楽しい本とか読みたいなぁ

もうちょい楽に進まないもんかしら、色々
いや、楽に進むことはあるんだけど
だとしたらそんだけ前に誰かがやっといてくれているということで
その果ては教科書だって百科事典だってできてしまうわけで

今に何かがあるのは過去にそれを生み出した人の苦労があったおかげなんだなぁと痛感

レールのしかれた道なんて!
なんて言葉は非情な親不孝者のせりふ!
手前が高速移動できているのは踏んでるレールのおかげだろう

でも世界はまだまだ網羅されていないし
いつまでもされきれないのだろうねぇ


最近、私は妙に自由だ

昨日の夜、うつらうつらチャリこぎながら
自分の目の前で自殺しそうになってる人に何て言うかなぁと考えていた

生きるか死ぬかの判断基準は何か
本人にとって、周りの人にとって(それは本人と直接関係ない人も含めて)、
その人が生きててなにがプラスになって、なにがマイナスになるか
死んでなにがプラスになって、なにがマイナスになるか
というとても単純な計算の結果がどうなるかだ

これは時間をかけて計算して、間違いのないように信用のおける誰かに検算とかまでしてもらったらちゃんとした答えはでるものだ、と思った
結局生きるか死ぬかも
例えば今バナナを食べるか食べないか、というレベルの判断と構造的には何ら変わらない
という結論に至る

なんかやたら暑くねぇかい?
めちゃ汗でる…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜか

予定日より半月近く前からPMSが発動
お気づきかとも思いますが
このブログ、PMSの時期にしか書いてません

宇宙的発想は妄想へ
人間の妄想の良くないところは
自分から始まったもののくせに、その手をすり抜けて
コントロールできないところまで広がり収拾がつかなくなる所だと思う

近頃、そんな宇宙のど真ん中で苦しんでいるところ

頻繁にひどく現実的な悪夢を見る

ある特定の人に対してものすごく感情的になる
いらつきとか怒りとか悲しみとか呆れとかが一気にがーーっとこみ上げて
泣きながら殴り蹴り言葉で責め立てている
だいたい感情が高ぶりすぎて起きる

毎回その人は同じ人で
むかつく理由も同じ
それは現実に、もうずいぶん前から十分に承知しているつもりのことで
できることならもう忘れたいのだけど
取り憑かれたように同じ夢を見る
というか、ここまできたら本当に取り憑かれているのだと思う

その夢や妄想から、頭がなかなか現実の方に切り替わらない
それが一番きつい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この世にいらっしゃって2週間

Rimg0549_2

小宇宙

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8月13日

ぱーーー
爆発的に眠い

たらたらしてしまうから、と思って群馬から2日で帰って来てしまった
あそこにいると何もせずに簡単に一週間くらい経ってしまう

上り電車はなぜか混んでいて、初めて2時間立ちっぱなしで新宿についた
前にずっと座ってたおっさんが申し訳なさそうな顔で私を見てた

立って電車に揺られながら美学の本なんか読んでたらどんどん気持ち悪くなって
次の瞬間にはげろをぴゅーーーっと吐きそうなところをすごいいらいらしながらがまんしてる、みたいな顔してたんだろうと思う

最近体調が芳しくなくて
薬が効かないとか医者がやる気ないとかあーだこーだと言っていたら
お母さんに「まず栄養あるものをきちんと食べて、運動しなさい」と言われて
もうその通りです、とひどく納得

色の濃い野菜かな
そこらへんはケチらないでちゃんとしたものを買うことにする

そして暑くない日にビリーを再開しようか

鍵をなくしました、と言いに行ったら大家さんが自家栽培してる梨をくれた
食べてみたらそれがめちゃくちゃあまくてびっくりして
あーーやさしい人ってなんて素敵なんだろう、と思う

そういえば高校生の頃、接するだけで人が自然に笑顔になれるような人を目指して
「マチコ運動」なるものを密かにしていた時期があったのだけど
今では電車で見知らぬおっさんを心配させる始末
なさけなす

久しぶりに(春ぶりくらい!)09のみんなのブログ読んだら、なんか私もがんばろーと思いました
さよがブログを見ていないこと前提で私に感謝してたのが面白かった


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぐるぐるした話

P7250024

もうすっかり夏だ

あちぃあちぃ

今日チャリに乗ってたらもうたまらんくなって、
荷物いっぱい持ってるのになりふり構わず棒アイス開けたらびっくりするほどどんどん溶けた
しょうがないからぼたぼた落としながら食べた

たまらんくなることは他にもある

メンス直前で最高潮に達しているPMSのせいか(多分にある!)
夏のせいか
日常的な正常な世界と、それ以外の世界との境目にいるような感覚

よく、道ばたで一人で沢山しゃべっている人がいるけど
そうなることってとても簡単

むしろそうでない世界のほうが
つまり、そういう人をなんだか危ないと見る意識を持つ世界の方が狭いんじゃないかと思う

カーリングに例えるなら、
石の塊を中心の丸の中に入ることが善いことだとされている世界がある
ここで石が人の意識だとすると、中心の丸の範囲内に入れた意識で世界の上層が構成される
それが全ての基準、正常になる
すると、丸の枠から外れた意識は異常で下層になる

でも、その外って、実は中心の枠の中より全然広くて
しかも自由なのかもしれない

私の意識は、たぶんずっと丸の枠の中にいるんだけど
今、その境目の、線の上に立っていて
そこから外側をちょっと覗いているような感覚

踏み出しちゃったらどうなるんかな…
いんじゃない?みたいな

今の私は、そんな危なさに積極的に寛容なのだ

神と人間との媒介者がきちんとした地位を得ていた時代、狂人は天才として肯定された

芸術家や芸能者は、そのようなある種「特別な人」であるが故に、人から遠いとして卑しめられながら、同時に神に近いとして尊の目で見られた

でも、もう芸術家やなんかが社会からの「他者」でなくてはならなかった時代は終わって
今は醒めた頭で賢く勘定しなければ誰も何も見てくれないし聞いてくれない、
存在自体が肯定されないというのが、醒めた私の実感だった

でもそんな現実分析してまっとうに判断してたら、いつまでも丸の中にいる方が正解に決まっていて、外に出ることにメリットもないので
はじめから外の世界をかいま見ることもなく、知ることもない

それってなんだか損だ

PMSは、明らかに心身ともに正常でない状態で、普通に考えたらかなりマイナスなのだけど、

このとてもランダムで短い期間にだけ、なんだか宇宙的な発想にたどり着くことができる

だんだん楽しくなってきた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »