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2009年9月

そして

今日は目覚ましをかけないで寝よう、とした日の夢

まきことあないと他数人の友達が、居酒屋のテラススペースで酒盛り
私はそこに途中参加する
まきこはいつものようにハイながら一番周りに気を配っている
私は飲み物のメニューを見ながら注文を考える

次々に料理が出てくる
安っぽいのに、量も少ない
だれかが頼んだ激辛チキンというのがとてもまずそう
入り口に一番近いところに座ったので、全て料理が私の前に置かれる
私は誰が頼んだのか知らない、しかもまずそうなそれらを全て一人で平らげてしまう
チキンは食べ始めたらどんどん次のチキンが来る、わんこそばのような仕組みになっている
それを焼いているのはマリオさん

マリオさんは七面鳥を丸一羽さばいた
彼はパーティガイだからそれを振る舞う人が沢山いる

高崎の駅前(高架下)に、あやしい店がある
外観からは、それが何の店なのかよく分からない
そこの前に立っていたら、中から超さらさらの黒髪ロン毛で顔面蒼白の外人が出て来て
そこに入って行く、これまた超怪しい感じの外人を招き入れた

店の看板の下に説明が書いてある
「○○(店の名前)は、フランスのポルノ雑誌○○の取材調査のための組織。日本のエロスを探求する云々」
「日本のエロスとは、○○である。」
下に例として、一見普通のファッション雑誌の写真の切り抜きが並べられている
露出があるとか、もろな表現があるわけではない
横にそのどこが日本的エロスなのかということの解説がついている

マリオさんが中に入って行く
なんか、雰囲気的にとてもよく似合う

まきこがその組織についてなにか知っていたので、そのうんちくを聞く

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そのご

一次に受かっていた

すぐに問題を解決しなければ

即母に電話をかけ、服について相談
「常識なさすぎるでしょ」と一喝

論述試験後、昼休みの間に買いに行くことにする
その辺の大学生に聞いたら近辺に服屋はないらしい
バスに揺られて10分、噂のイズミヤへ

予想外だった
客はほぼ全員50歳以上
照明が30%位消えている
隅っこにあるフードコート的スペースで
おばあちゃんとおばちゃんがちびちびと昼食をとっているのを見て少し悲しい気分になる

服屋のラインナップにいらつく
基本的にストレッチ素材な上、ルーズな作りになっている
Sサイズなんてもちろんない
もう無地ならなんでもいい、と思い探すが
必ず奇妙なワンポイントがついている
音符、ハート、犬の足跡、自転車

結局靴とシャツと黒いズボンを買うが
無駄なチュニックがついてきてしまった

面接控え室
服を着替えたのでちょっと安心するが
面接のための本とか、カンペ的なものを持って来てる人がいてまたびびってしまった
友達同士でシミュレーションしている人たちがいたので
こっそりその後ろで一人で答えてみたりした

その準備も空しく、実際の面接はゆるゆるだった
夏に話に行ったのを覚えていてくれていて、ほとんど世間話的な感じ

二次の論述にはもう目を通し終わった後らしく、その評価をされる
指導教員以外の問題を選択し解答したことが問題に

これは反則ではないからねぇ、全くだめではないんだけど
これはこれで良くできてるしねぇ
と半笑い

いやぁ書ける所で書いた方がいいかと思って…等と色々言い訳をしたら
君、確信犯やなぁと半笑い
前向きに検討しておきます、と
半笑い

この人、
敵なのか見方なのか
もしかしたら笑いながら人を殺せる人かもしれない…と妄想を膨らませる

そんな感じで試験を終える
これ…受かったんじゃないかなと思う
でもこんな風に思っていて結局落ちてたら相当ショックなので思わないことにする
何にも思わない

高速バスがとれなかったので新幹線で帰っちゃう
まんきつ3時間パック1時間半あまらせちゃう
でも、今日はいい

帰ったらきんこが起きてがりがりとやっている
よく見たら水のボトルがケージの外に落ちてしまって、飲めなくなっている
水をあげたら必死に飲み、すぐに寝た
今日中に帰ってきてよかったなぁと思う

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大学院
一次の結果発表まであと10分

これに受かっていれば今日二次を受けれる
論述と面接

私、なんも考えてなかった
みんなスーツ!

花柄のてろてろシャツにてろてろジーパンで
あげく裸足にスリッパという極度のリラックス状態の自分を見て愕然とする

よりによってなぜ今日、この服をきたのか
昨日の方がまだましだった

そこに金髪ジーパンの人現われる

ほっとしたら通り過ぎた…

ばか学部生!

受かってたら笑われるかなぁ

追って報告します

落ちたらちょっと観光して帰る!

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元気になる動画2

うしっ
がんばろうみんな!

朝のゾンビーズはいいね

http://www.youtube.com/watch?v=J7rlLdtd7so&feature=related

かんたんなんだよこんなのー

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眼綿と森

爆ねむ!
ぼやーっと2時間休憩したところで、あらためて1日は24時間だと考えると
非常に短いなぁと思う

きっちり寝てきっちり起きて、1日を繰り返し無駄なく過ごせたらどんだけ頭が良くなるかなぁ私は人生のピークにもう足をつっこんでいるのか
それは何年間続くのか
体と頭がバランスよく動くのはきっととても短い間だ
今…私…花?
グラビアアイドルだったらもう落ち目な年だな
ひゃぁぁ
使えるうちに酷使するのが正解か

メンテナンスが重要なのは分かっているのだけど
女子の生活は大変なのねぇ

アルスにビオス…
人が作るものはなんでも、良いにしろ悪いにしろ、大きいにしろ小さいにしろ、何かしら意味を持っているのかな、と思うようになった
そしたら
このジャンクなご飯にも
このくだらないテレビ番組にも
この薄い会話にも
必ずや何かしら、あるのだ

にゅーにゅー

にょるん

タコになりたす

ゼピュロス、脳みそにフレッシュな風をふかせてください

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お腹いっぱい

夕方
おなかがすいて
夜ご飯を食べに行くまでがまんができなくなったので部室で一人、お土産のクッキーを沢山食べる
お腹いっぱいになっちゃう
みんなと夕食
控えめにサバ味噌煮と少しのご飯を食べる
よりお腹いっぱい

一度でいいからアニーのおっぱいをじっくり揉んでみたい等と言いながら
控えめに歌い
しこしこと勉強し
ちょっとスーパーに寄って
買うつもりのなかったものをひょいひょいと買う

そして、
暴食

気持ち悪くなって
しばらく動けなくなる
ぷにゅーん

自分がお酒を好まない体質で良かったなぁと思う
元々素質的に常識も倫理も判断力もだいぶ欠如しているのに
お酒に門戸が開いたら即破滅だ
早々に「酒で人生が破滅」の線が消えたというのは喜ばしいこと

ぼーっとポッドキャストを聞く
世界の風俗事情がなかなか興味深い
中国のサウナってすごいのね
頼んでもいないのに雑技団的なサービス
あはは

最近のブログを見てると心配になると度々指摘されますが
今に始まった事ではありませんよ
私はだいたいずっとこんな感じです

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さいきん

ひっっっでぇ夢を見る
ここには書けないひどさ

しばらくは父と顔をあわせられない
フロイトのトラウマが伝染か
無駄に鋭敏な感受性

最近ユーチューブに飽きたのでポッドキャストを受信しはじめた
エレ片をバックナンバーから全部聞いている
動画とは違って色んなことの片手間に聞けるかなぁと思いきや、楽しいから結局集中してしまう
稲川じゅんじのオールナイトほんとにあった怖い話参加したいなぁ

チャリ乗りながら聞いててにやにやしちゃうのにも注意が必要だ
うまい付き合い方を考えなくては

明日は美術家のマリオさんと一緒に森村さんの写真展見に行くよ
テーラーも誘いたかったのに電源切ってるから連絡とれなかった
私、マリオ、テーラーの間で交わされる会話…想像するやいなやぞくぞくするよね

兎も角
森村さんの個展、なかなかないのでみなさんもぜひ。
@新宿エプサイト









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おんなの子のこと

修道女ってどんなかなぁと思っている

早々に家族と離れ
一生男の人と関わらず
子供を持たず、家族を持たず死んで行く

人間以外の動物ではあり得ない事

でも、母性とか女性性みたいなものはやっぱり自然に出るもので
それを抑圧するとストレスになるんだろうと思う

16世紀くらいの彼女らは子供のキリストの人形抱いて
体を洗ったりご飯を食べさせるごっこをしてたんだって

その人たちは
私が生きているこの社会の
子供を背負って歩いている女の人とは違う感じの空気をまとっているに違いない

私は想像することしかできないけど
何かが張りつめている彼女たちには
それを失った人たちにはない魅力的な雰囲気があったんだろうと思う
................................................

ある女の子を見て
清潔感っつーのはこうゆうことか、と感じる

考えながらよく動き
奥の方はふつふつとしているのに、表面は静か
つまり、知性と感性のバランスがいい
そして彼女は内面も外面もとても清潔だ

色のあるものに例えたら
ちょっと冷たい感じの、緑にターコイズがまざったような色のお盆に
濃いピンク色の果物が乗っているとか
真っ白な肌なんだけど、ほっぺは新鮮な血がすけてピンクみたいな感じ

その果物の皮はぴーんと張っている
中には新鮮で流動的でカオティックなものがたっぷりと入っている
私はぶちっと噛みちぎってその内容物を外に出したくなる

果物の皮にしろ皮膚にしろ、深層を透けて見せながらも表層がしっかりと覆っているから魅力的に見えるのだと感じる

そんな彼女を見ながら、
自分はそんな皮膚もふやふやで、全部ごちゃごちゃゆるゆるしててきたないかなぁと思う

むーん

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untitled

Img_0002_2

表面的にみれば相当小さなことだったのだけど
だいぶショックを受けた

表層には出ていない、皮膚の少し下あたりで私の細胞達が大騒ぎした
それはひどい動揺で
こんな時にこんなこと言うなんて一番ばかだ、というようなことを
知っていながら言ってしまう程だった

こういう時は、シャワーだ、等と独り言を言ってお風呂に入り
それからリュックをしょって家を出て
深夜のマックで受験生に混じって勉強した
夜の時間を埋められて、少し安心

嵐がどっかへ去って、不思議に爽やかな夜空
色んな人が私の頭をぼんぼん訪問した

若い頃のお母さん、仮面浪人していた頃のお兄ちゃん
テストを作っている教授、作品を作っている芸術家
あとは
一年前一緒にいた友達とか
昨日夢に出て来た
小学校が一緒だった双子の兄弟とか
彼の妹とか

最後の最後の方で浮かんだそこまで親しくない人をつかまえて
家に帰ってパソコンから身勝手なメールを送ってやった
一仕事終えた気分で、少しだけ満足

生理きたばっかりなのに
先が思いやられる


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