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K・Y氏

かの大御所先生とmtg
さっそく修論のためのチュートリか、と思って非常にびびる

さぁ、まだ何も見当もつかないんです
なんて本当のことを言うしかないのだけど
そんな事言ったら叱咤されるか呆れられるかどちらかだな
学校だからクビになるなんて事はなくても、もしかしたらシカトくらいされるかもしれない
やっぱり京都の方がのんびりな私には合ってたのかもしれない
あぁ、まーくんは今どうしてるかなぁ、いいなぁ
とか考えながら、だいたい一日くらい憂鬱な気持ちで過ごす

いざ会ってみると、彼はとても穏やかで優しくて
何も言ってないのにあと一年くらいじっくり考えてみたら、と言った
頭の回転のいい人と話すと、いくらしゃべっても自分の言葉が足りないという事が多いけど
たまに非常に少なくて済んでしまう事がある
それはそれで不安になってしまうのだけど

「君、体は丈夫?」「メンタル的にタフ?」「英語は喋れる?」「アルバイトはどれ位してるの?」とひとしきり質問を投げかけられた後は、彼の中で勝手に話が進んで
あれよあれとという間に、私は彼の助手の弟子(これは肩書きなのだろうか)という事になって
夏に瀬戸内であるアートフェスの手伝いをする感じになった

本当に権力のある人というのに接触したのはこれが初めてかも知れない
この人が指をちょっちょっと動かすだけで、国内外の色んな人や団体やお金が動く
困っていると懇願すれば少々のお金くらいはくれそうだ

定年まであと5年とは、貴重な時に居合わせたと思う
この恩恵をどこまで被れるかが私の課題となる
やっぱりこの大学でよかったのだと思う

チャリ通にもまぁまぁ慣れてきた
30分は切れないけれど、いつも思ったより早く着いたなぁと思う
でも目が痛いし足も痛い








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