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5月

学校にはまだ慣れない

慣れないというか、安心できる場所がない

某国立美術館のインターンに落ちたので、ほとんど行ったことがなく何があるかもよく知らない上野の美術館のインターンに応募しようとしている
推薦状が必要だというので、少し迷ったが院の先生にお願いしに行く
もしかしたらつながりがあるかもしれない


先生に美術館の名前を言っても認識してもらえず、場所などを言ったら、「あーなのなんだかつまんなそうな所ね、一度も行った事ない」とのこと
どうもお気に召さない種類の場所だったようで 最後まで「無償で働く意味あんの?」と問われ続ける

「この一年やる事ないので」と言ってしまい怪訝な顔をされる

これから小論を書かなくてはならないのに、パソコンがなくて困る


M2の子達の悩みを聞く
就職、進学、修論のこと、中間発表が公開処刑と呼ばれている事、海外逃亡の無意味さ

一年後にはそれが自分の身にふりかかっていると思うと恐ろしい

その恐ろしさの元凶の一つであるPDの先輩がお母さんの大学で非常勤講師をしている事が判明

ホストのような見た目で、肩書きは「哲学者」


しばらくさぼっていた美術館ギャラリー巡りを再開する


・近美:「小野チッキョウ(漢字出ない)」面白い、数多い
(今は建築の展覧会中)

・写美:「森村さん」
・森美:「クロッシング」現代色々includ森村さん、イベント多い

・ワタリウム:「ジョンルーリー」暗い絵本て感じ、若者多い、いつも永瀬さんが関わっている気がする

・TWS(渋谷):「レジデンス発表展」中に入れる作品、屋台、外との連携が面白い(宝さがし@渋谷的な)、ハンコが押せる

・ギャラリートム:「20人の作家」全作品に触れることができる(とても新鮮!)、静かで自然光心地良い環境


バイト先の4月採用枠5名のところに100名あまりの学生さんが応募してくる

バイト終わり、深夜の歌舞伎町の喫茶店でESに目を通す
20分ほどで3分の2を切る
皆優秀なのに、タイミング悪い時に応募してきたばっかりに私なんかに切られているのだ

小さい会社でこうなのだから、大企業はもっとひどいだろう

大変な時代であると実感

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