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2010年5月

6月です

気温の変化が激しくてびっくりします
昨日は
天気予報を見ながら「昨日と15度も違うやんけ!」と言いながらぶるぶる震えている、という夢を見ました

そんなこんなで一時的に高熱を出したり関節いたくなったりしながら
どうにかちゃんとやってます

大人になりまして
居留守と無視が得意になりました
都合の悪い事には積極的に目をつぶります

最近行ったところ

・文楽5月公演
初めて見た、すごく面白い。三味線と太夫がめちゃくちゃかっこいい(CDがほしい)
色々な意味で、歌舞伎と能の中間みたいな印象を受ける
やはり、無表情ほど雄弁なものはない、と感じる。
意外にカップル多い

・ワタリウム「落合多武」(本人によるギャラリーツアー)
落合さんは、なんだか今にも消えてしまいそうな感じの人で、マイクをつけているのに全く声が聞こえなかった。ワタリさんとの会話の噛み合なさ加減がすごくてはがゆかったけど、二人のずれによって個性が引き立っていた気もする。とにかく猫好き。猫欲旺盛。
おなじみのアイドル的な人物画はあまりない。

・能に親しむワークショップ
能自体は1時間くらいで短いけれど、これくらいが丁度いい。能楽堂はいつまでも字幕をつけないので、こういう会は定期的に必要だと思う。通訳が入ったので外人が沢山。質疑応答あり。外人の質問と、それに対するおじいちゃん役者の回答が面白かった。
能楽堂にて、高校生?とナンパされる。


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最近の夢

印象に残った最近の夢のメモ

5/19

私は結婚して、安藤という姓になっている
イニシャルにしたらAAになっちゃうなぁと思っている

子供は二人、女の子と男の子

女の子には最近自転車を買ってあげた
彼女はそれで山に行く
本当にヘルメットをかぶってほしいと思う

男の子は車と電車が好き
線路を清掃する特殊な電車が動いているのを発見して一緒に近くに見に行く

彼が私を好きだと言うのが、本当なのだと思う
その流れがとても新鮮
そういう理由で私は彼を溺愛している

私は夫を尊敬し、信頼している
二人はとても落ち着いて安定した関係を保っている
夫はゲイで、男性の恋人がいる

私と夫とその恋人は仲が良い
夫と彼の恋人、私と子供という形で、旅行へ行ったりする

5/24

どこかのハンバーガー屋で働く事になり、新人として色々教わる
先輩は、優香
あまり親切ではなく、逆にきれてしまう

前フレッシュネスでバイトしていた時の事を思い出しながらする
前の所はゴム手袋が臭くて手が臭くなっちゃうんで、ビニール手袋を二重にしていたんですよ、と話す

実家
沢山友達がやってくる
荷物を置く場所がなくなって困る

彼とコンビニで買い物をしている
ウーロン茶が欲しいがない、と言うので、いやあるはずだ、と言い見に行く
ウーロン茶は4種類ほどあったので、それを丁寧に説明するが
これはだめ、これも好きじゃないと言う

最後に何か(覚えていないけど)信じられないくらいひどい事を言われる
私はすごくショックを受け、もういい、と思い
彼を置いて勝手に帰り、寝込む

アメリカ
韓国人の女の人(友達)がテレビの取材を受ける
その番組を見ている

彼女は夫と子供を韓国に置いて、アメリカに留学に来ている
韓国の様子が写る
ポストから彼女から届いた手紙を取り出す夫
眼鏡をかけた、優しそうな人
超絶かわいい子供を抱いている
子供のおでこにキスをし、封筒にキスをさせる

封筒を開けると、手紙と写真が入っている
写真には、彼女のアメリカでの楽しい生活が写っている
何枚も、違う男の人とセックスをする彼女の写真

スタジオの観客はえーっという声をあげる
「奥さんがこんな事をしている事は、嫌ではないのですか?」というインタビュアーに対する
夫のコメント(彼が仕事をしている時の映像を流しながら)
「全然気にはなりません。彼らは時間があるけれど何もする事がないからセックスをしているのです。テレビを見ていて面白いものがない時に、仕方なく見るゴ ルフ番組のようなものです。彼らにとっては、これはひとつのテレビ番組なのです。」

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ネット、長野

引越から2ヶ月近く経ち、やっと家にネットがつながりました
非常にうれしい

ネットつながってほっとするなんて、私は根っから現代人だわー


これは、ゴールデンウィークに行った長野の写真

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一緒に行った人たち
家族
ぬいぐるみみたいな赤ちゃん

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スイスのような山
まだ雪がある


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山の上の神社

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とてつもなく高い杉


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大量の亀

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泳ぐ亀


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色々な言われのある池
宿坊の軒下にある


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何かこわれものが祀られている
やる気がなさそうな守人たち


忍者の村へ

資料館

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くのいち(本物)

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すいとんの術

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変装の術(歯)

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飛ぶ術

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飛ぶ術(戦いver.)


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毒薬
阿呆草
犬殺し


けいた(4歳)による連作

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宇宙っぽい効果音が似合う感じ



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某(人気)画家が好んで絵を描いた池
静か

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はにゅー君、猫、うさぎ、ハムスター

昨日
寺西とはにゅー君とご飯を食べにいく
はにゅー君はふにゃ系哲学者
(きっとこの肩書きを気に入らないと思うけど)
寺西はそんなはにゅー君に惚れている様子で
繊細な彼に対して(寺西曰く、女性度が10%しかない)私が粗相をしないかとヒヤヒヤしていたようだが、わりとすんなりと打ち解ける
「それちょっとちょーだーい」とか言いながらデザートを交換こして分け合い
女の子三人組でご飯食べにいってお茶をしたというような感じだった

猫カフェのチラシを見て、高いねぇと言う
60分でチャージ1000円

はにゅー君の家の猫は非常にバカで
自分でしたおしっこの匂いにおびえてパニックを起こすので、常に目を光らせてトイレを取り替えないと家中でおしっこをされて大変なことになるらしい
私は、なぜ猫をケージに入れて飼わないのかと思う
犬やその他の小動物はケージに入れられているのを見るけれど
ケージに入れられている猫って見た事がない気がする

新宿にはバニーガールのような感じでうさぎの耳をつけた女の子が数人いた
単独行動だし、洋服は普通だし、別にイベントとかディズニー帰りとかではなさそう
最近、洋服は普通なのにびっくりする程大きなリボンを頭につけている女の子(若いとは限らない)がいてぎょっとするんだけど
頭に何かファンシーな物をつけると何かが起るとかだろうか

はにゅー君は沢山テレビを見るらしい
女優という生き物に興味があるとの事で、腕組みをして沢尻えりかはいいよね!と言った
私が叶姉妹に抱いている興味を話すと、非常に強く共感してくれる

寺西は、自分でこの会をオーガナイズしたくせに、
私とはにゅー君が彼の理解できない所で共感していた事に嫉妬していた
面倒くさいやつ

完全ノンアルコールで健全な時間に帰宅


私は1つのケージでハムスターを5匹位買っている
4匹は小さくてかわいいが、1匹だけ年寄りで不細工なやつがいる
私は、こっそり「なんでこいついるんだよ」って思っている

そこに野放しのうさぎが数匹やってくる
私はなんとなく見ている

うさぎはハムスターのいるケージのすき間にうまく顔をつっこみ、年寄りのハムスターを捉える
あ!と思った時にはもう遅く、うさぎは手を使ってもりもりハムスターを食べる
私はうえっとして顔を背ける

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5月

学校にはまだ慣れない

慣れないというか、安心できる場所がない

某国立美術館のインターンに落ちたので、ほとんど行ったことがなく何があるかもよく知らない上野の美術館のインターンに応募しようとしている
推薦状が必要だというので、少し迷ったが院の先生にお願いしに行く
もしかしたらつながりがあるかもしれない


先生に美術館の名前を言っても認識してもらえず、場所などを言ったら、「あーなのなんだかつまんなそうな所ね、一度も行った事ない」とのこと
どうもお気に召さない種類の場所だったようで 最後まで「無償で働く意味あんの?」と問われ続ける

「この一年やる事ないので」と言ってしまい怪訝な顔をされる

これから小論を書かなくてはならないのに、パソコンがなくて困る


M2の子達の悩みを聞く
就職、進学、修論のこと、中間発表が公開処刑と呼ばれている事、海外逃亡の無意味さ

一年後にはそれが自分の身にふりかかっていると思うと恐ろしい

その恐ろしさの元凶の一つであるPDの先輩がお母さんの大学で非常勤講師をしている事が判明

ホストのような見た目で、肩書きは「哲学者」


しばらくさぼっていた美術館ギャラリー巡りを再開する


・近美:「小野チッキョウ(漢字出ない)」面白い、数多い
(今は建築の展覧会中)

・写美:「森村さん」
・森美:「クロッシング」現代色々includ森村さん、イベント多い

・ワタリウム:「ジョンルーリー」暗い絵本て感じ、若者多い、いつも永瀬さんが関わっている気がする

・TWS(渋谷):「レジデンス発表展」中に入れる作品、屋台、外との連携が面白い(宝さがし@渋谷的な)、ハンコが押せる

・ギャラリートム:「20人の作家」全作品に触れることができる(とても新鮮!)、静かで自然光心地良い環境


バイト先の4月採用枠5名のところに100名あまりの学生さんが応募してくる

バイト終わり、深夜の歌舞伎町の喫茶店でESに目を通す
20分ほどで3分の2を切る
皆優秀なのに、タイミング悪い時に応募してきたばっかりに私なんかに切られているのだ

小さい会社でこうなのだから、大企業はもっとひどいだろう

大変な時代であると実感

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