映画・テレビ

はや、はやはや

コントレックス箱買いしてしまった
部屋がカオス

隣の部屋のパーティーガールは毎晩朝方までうるさいし
どこからともなく飛ぶ虫が沢山やってくるし
たぶん、他の家より暑いと思う

心地よい家に引越したい
この際海外でも良い


妙にのんびりとしてしまって困る
みんなが「公開処刑」と言って恐れている中間発表は約一週間後
全然準備できてない

でもまぁ
こんなものを見ている場合ではない、というのはけんじさんに失礼だし、
寄り道ばかりする私のくせも悪くないと思っているので、見る

http://www.youtube.com/watch?v=H6rP-IzWpZ8&feature=related

猫の手がやたらかわいいなー

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ほんじつの映画

「Shoah」1985
おすすめするとかではないです

ただ英語字幕付きをYoutubeで発見してしまったのです
上映時間9時間30分…

http://www.youtube.com/watch?v=5W0WcZu9O74

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ほんじつの映画

ピュ〜ぴる@ユーロスペース

とにかく涙がぼろぼろ出て、しばらく止まらなくてどうしようかと思ったけど左右の人も泣いていたから、やっぱりみんなにとってそういうものなのだと思う

個人的には
ゲイとか性同一性障害とか、そういう事を何か特権のように主張するものは好きではない
コンプレックスとかトラウマとか、特別な体験とかをことあるごとに引っ張りだしてくるものも好きではない
その背景を知って初めて作品を分かったように見る鑑賞者も好きではない

「それで?」と思ってしまう

でも、彼女の場合、美というものに対するとても高いセンスとこだわりと、
しかもそれをきちんと質の高い作品にする技術を持っているのが分かって
それだけで、安心感というか期待感みたいなのがすぐに生まれた

表現者としてのエネルギーの大きさと強さ
「とにかく、やらなきゃいけないんだよ」と言ってた
「芸術の場合、他の誰からも求められなくてもやらなきゃいけない時がある」と言っていた人を思い出す
家族や近所の人に何と言われても

作るという事
毛糸で何かを編む、鶴を折るという行為
黙々と、頭を空っぽにしてただただやり続ける、根気のいる作業
それをさせる原動力というのは
誰かを想う強い気持ちなんだろうと想像した

だって、恋をしている彼女はとてもエネルギッシュに見えた
そのエネルギーは、ポジティブなものとネガティブなものが、同じ位の強度であるのだろうと思う
嬉しいけど悲しい、愛してるけど憎い
そういう時「もう作るしかねぇ!」って思って、黙々とちくちくちくちくとするのは、とても女性的な行動だと思った
男の人は、恋をすると、その相手をモデルにしたりインスピレーションを受けて作品を作ったりはするけど
その人への愛憎入り交じった感情をぶつけるように作ったりはしないような気がする
(これは勝手な想像なので、ジェンダー系の人とか、どうか怒らないでほしいのだけど)

そして撮り方
ドキュメンタリーは、あまりにプライベートな所にまでカメラを持ち込むけど
そのあやうい所で監督と対象との関係性がよく分かってしまう
このドキュメンタリーの監督と対象は、その辺で
長年の友達としての信頼関係とか、お互いへの気遣いとか、そういう暖かさが見えた
出ている人も撮っている人も、素直に彼女を見守っているのだと感じた

そういえば私も昨日の夜中、どうも落ち着かなくて
「こういう時は手を動かすしかねぇんだな」と思って
手紙を書いたり、紙をちょきちょきぺたぺたとやったりしていた
それが何になるというわけではないけど、人に迷惑をかけずにエネルギーを発散する方法としてずっとやっている事

今度は鶴でも折ろうかな

http://www.p2001.com/index.html

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メリークリスマストゥーエブリワン

冬はやっぱりラブストーリーですねぇ

軽くてさわやかなやつね
私は毎冬岩井俊二のラブレターを沢山見るんだけど、今年はおもいきって軽く

恋する惑星
1994年香港

ユーチューブで発見して一気に見てしまった
画質は悪くない、訳もたぶん、そこまで悪くない

アメリとか、そういう類いのかわいらしさがある
でもパリに比べると香港という場所はスパイシーで良い
そして、どちらかというと女より男のかわいらしさがメイン
少女のようなトニーレオン

http://www.youtube.com/watch?v=RvLGDrVHSck

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邦画、猛禽

毎日映画を見て眠る
最近はすごく沢山ネット上に出てるのね
一人で見るときはこれで十分
私はお金を出して借りて、その上延滞までしてしまうから
とても無駄なことをしていたなぁと思う

それにしてもよく映画を見た一週間だった
虹の女神
ラブレターに続き、
打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
自虐の詩
dolls
coffe and ciggarets
花とアリス
東京日和
アメリ
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

初めに見た虹の女神が岩井俊二だったから、
それがだらだらと残って、彼の作品ばかり見た

クラシックなBGM、青っぽいさわやかな空気
かわいい女の子をもっとかわいく撮るのがうまい
でも元がかわいくない子をかわいく撮ったらもっとすごいのに、と思う

そして中山美穂はとてもいい映画に出ているし、とてもいい女優さんだと思う

映画を見始めて途中で眠くなっても、なかなかぶち切ることができなくて最後まで見てしまう
夜ずっとそんなことしてるから、すっかり昼夜が逆転してしまった

今日の朝方は、
布団に入って心を落ち着けようと目をつぶっても
あなたが恋しくて恋しくて〜が頭の中でぐるぐる回って
なかなか落ち着かなかった
猛禽との距離の取り方は結構難しい
猛禽な女も、それに好き好きと言われる男もいいなぁと思うが
だからといって自分も同じように、とはいかない

三島由紀夫を読もうかと思ったけど、また眠れなくなりそうなのでやめた

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今日の映画

チョコレート(monster's ball)をみた

人がきちんとエッチをしてげろげろ吐いて結構簡単に死んだ

考えなくてもずんずんと入り込んでくる

現実感と問題意識と根本的な人間の弱さみたいな
ごろごろぐじゅぐじゅげろーん

真正面から正直に、無駄に飾らず、すごいなぁと思う

それでまぁずーんとなってぶつぶつとしてちょっとふさがる

できるものなら半分ずつ二日に分けて見たかったくらい

特濃ですごいけど、もう一回でお腹いっぱい

落ち着かず、結局ジブリ

しかも耳すまか海が聞こえるどっちかでしょ

さわやかで単純でなんかみたことある光景で

ぽかぽかと安心するんだけど

毎回違うシーンの違う台詞にピンとくる

それは毎回見るときの自分が違うから

何度も見たくなる映画というのは

何度も見てはじめてその価値がわかるんだ

口にふくんでいると味が変わってくるすめいかのようね

ちなみに今回の私のみみすまクライマックスは

未熟で勉強熱心なしずくとそれをやさしく見守るおじいちゃん

鍋焼きうどんで激励、

「あなたはすてきです」

そして月島家の大人たちの厳しくも愛のある目

とくに大学院生お母さん

「私にもひとつやふたつ覚えがあるけど」

聖司にそれほど興味はない

ひーとーりーぼっちーおそれずーにーいきようとーー

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矢車草がぼうぼうだ

長い夏休みが始まりました。

しないといけないことは山ほどあるので、
二ヶ月半の休みを持て余すようなことはないはずです。

帰ってから一週間は、
事務的な作業を日々少しずつこなしていますが、基本的にはインドアで
映画と本を沢山買い込んで、ひたすらに消費してます。

鴨とアヒルのコインロッカー、バッドエデュケーション
混乱する話の展開だけど、二つとも意外に純粋な恋愛映画でした。

バッドエデュケーションの主役の男の子、ずっとマコーレカルキンだと思ってたら違いました。
ずいぶんスペイン語がうまいもんだと感心して見てたのに別人だったなんて。
じゃあマコーレカルキンはどこいったんだろう。生きてるのかなぁ。



いいデジカメを買ったら、おばあちゃんの写真をいっぱい撮りたいです。

写真の上から眉毛とか髪の毛とかをマジック偽装しなくてもいいように
私がちゃんとパソコン上で加工してあげるしね。

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アニメを見る

なると、ついに日本のアニメに追いついてしまいました。
我ながら見たなぁ。
もう見るものなくなってちょっとつまらんです。

で、金曜の午後、夏みたいに暑い晴天の元、
暗い部屋にこもってなんとなくジブリを見ました。

ゲド見てなかったんだよね。

まぁ色々と言いたいことはありますが、噛み砕いて、
別に、
と言ったところ。

印象に残ったことと言えば、

歌がすてきだったのと
(すべてのシーンのなかで目立ちすぎるくらい)

(それがいいことなのかはまた微妙なところだけど)

あと声優の声がちっさかったこと。

この人たちが実際の世界に生きてたら聞き取れなくていらいらしてしまうんだろうな、
と思いました。

アレン「こわいんだ…不安で夜もねむれないんだ…」

私「え?」

アレン「いや、だから不安で…」

私「え、ごめん、もっと大きい声でしゃべってくれる?」(イライラ)

みたいな。


話すすまなくて困るね。

それから時をかける少女見ました。

去年の夏にテレビでやってたんですけど、途中からしか見れなかったので
後でもう一度みたいと思ってたんです。

これはすてきでした。
絵も効果も手が込んでてうまくできてたし、話もおもしろかった。

なつかしい、
去年の夏、鳥取の友達の家で一人で見てたの思い出しました。


普通の映画とアニメ映画とでは、なんだか色々違いますよね。
作るのはどちらも同じくらい大変なんだろうけど、
きっと全然違うところに力を入れて作っているんだろうなぁ。

個人的に見る側として言えば、
最近、普通の映画見た後で「すげぇ面白かったー!」ってゆうより、
「俳優がかっこよかった、女優がかわいかった」とか、「雰囲気がすてき」とか、
そーゆうコメントの方が概して多い気がするんです。
別にいいんだけど、そーゆうのって結局作品として印象に残らないんですよね。

対してアニメ映画の方は、
ストーリーやその構成や展開やキャラクター設定が徹底されていて、
ストイックに作品自体の面白さみたいなものを追求して作られてる感がある、
きがします。

人それぞれ好みはあると思うし、
私はアニメマニアでもおたくでもないし偉いことは言えないけど、
なんとなく最近面白くて見ているのはアニメばかりで
あー
なんかアニメはすごいなあと思ったので。

あーあ
ぼちぼちファイナルがやってくるというのに私はなにをしてるのか。

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