群馬

2/27-3/6のこと

告別式
というのではなく、送る会、というものらしい

坊主を入れず、お経を読まず、戒名も作らなかった
献花もかわいらしいピンクの南国風の花を水に浮かべるもので
会場にはおばあちゃんの好きだった千の風~と陽気な古賀メロディが流された

出席も親族とごく親しい近所の住人だけに限ったので
まるで身内だけでやる結婚式のような感じだった

私とおねえちゃんが作ったおばあちゃんの生涯を振り返るスライドショーは好評
危篤に陥ってから息絶えるまで5日あったので、その間にとてもよいものができた

アルバムをあさるとどんどん古いものがでてくる
おじいちゃんおばあちゃんが赤ちゃんの頃のまでしっかり残っているのだからすごい

写真というのは大事なものだなぁと思う
今はデジタルデータがどんどん増えるけれど、プリントアウトするのは必要なことだ
ささいなものでも形として残っていればいつかきっと意味を持つ

そういう意味では、大量に撮れる当然の結果としてその場で消去する必要が生まれたというのは
デジカメの最大の機能であると同時に非常にもったいない事でもあるように思う
消去されたものは本当にゼロになってしまう
データになってもプリントされずにいたり、消去されたりしたショットはどこにいくのだろう
確かに存在したはずなのに、形には残らない
幽霊みたい

スライドの背景デザインは母の日用のピンクのカーネーションの柄
やたらと華やかな会場の中で白黒だったのはみんなの服装だけだった

死に化粧をしてもらったおばあちゃんは、硬直でしわが伸びたのもあって何歳も若返って見えた
もともとの整った顔だちが一層際立って、本当に若くてきれいだった
顔の周りに鮮やかな花を敷き詰めた姿を見て
私は、あ、これはMさんのフリーダにそっくりだ、と思ってしまった

沢山写真を撮った
不謹慎かとも思ったが、感覚的には結婚式でスナップ写真を撮るのとさほど変わらない
だってとてもきれいだったから

おばあちゃんの認知症が始まってもう3年くらい経つ
症状が進行していくにつれ、私の中でその前のおばあちゃんの記憶は薄れていって
どんどん知らない人になっていくみたいだった
といっても彼女にとっての私も知らない人になっていくのだから
もう最終的には他人同士なのだ

最後に会った時はほとんど興味もなくて、私はまともに会話もしなかった
その上意識がなくなったら、本当に息をしている人形のようになって
もうこの人があのおばあちゃんだ、という感覚はなくなっていた
亡くなっても、全然悲しいなんて思わなかった

でも今日は、涙がぼたぼた落ちて止まらなかった
普段なかないようなお父さんもおじさんもいとこもみんな泣いてたから、その雰囲気にのまれたのかもしれない
とにかく私はずっと泣いていた

みんながまるでさっき泣いたのを忘れたみたいに冗談を言い合って笑い始めても
私はなぜか全然笑う気にはなれなくて、もう面倒くさくなって、
帰りの車では寝たふりをしたら、本当に寝た

みんなにおめでとうと言われた
ろうそくの乗ったケーキも食べた

私はこの一週間の間に、
沖縄へ行き、半日で帰り(この短い滞在の間に地震にあった)、病院に泊まりこみ、東大の合格通知を受け取り、先生に報告し、彼におかえりなさいと言い、インターンのためにエントリーシートを送り、不動産屋と争い、永福町に新居を決め、そして23歳になった

おねえちゃんの子供はすくすく育っている
おにいちゃんも結婚をする

色んなことが同時多発的に起こっている

今日送る会を終え、明日は岩手の温泉に行くのだ
うちの家族はあわただしい
東京でも真冬の寒さだというのだから、東北ではもちろん雪が降るのだろう
降り込められてホテルの温水プールで泳いで過ごすかもしれないから水着を持っていけといわれた

25度あった沖縄から帰って1週間後に氷点下の岩手に行き、しかも温水プールに入るというのだから
もう春なんだか冬なんだか夏なんだか体が混乱する

そういうわけであと2年は東京で過ごすよ、ということです
私をたよって京都に旅行しようと思ってた方、ごめんなさい。
実はデジカメを無くしてしまって、この一連の出来事を自分のカメラで記録できていないことが残念なんですが、
ちょこちょこ他人のカメラで撮らせてもらっていたので、そのうち色々アップしたいと思っています。

もうすぐ春なんですよねぇ、ひさしぶりにICUに行ったら梅が満開なんですよ。
今まだ残ってると思うので機会があればぜひ見に行ってみてください。

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主にぐち

意外と東京にいるのが大変になって
早めに帰って来てしまった
あーいいなぁ実家は
でもすごく寒い

最近の夜
体は眠がっているのに頭が寝てくれないという状態が続き
朝はうまく起きれない
かぜで生理痛でおまけに帰りの電車で酔った
真っ白い顔をして歩いていたことだろうと思う
体がきついとイライラする
この時期の東京はいつにも増して人が多いのでそれもよくない

元気いっぱいな子供、チャリが遅いおばさん(無駄に頻繁に降りる)、無礼な車、忘年会の若者、並列ベビーカー、いちゃいちゃカップル
私がスーパーマリオのように前にあるもの全てを吹き飛ばしながら進めないのなら
今すぐ全員いなくなれ、と思う
本当は、私が外に出るのが一番いけない

群馬の家は、兄の結婚話で浮き足立ち
母はきんこのようにせかせかと掃除やら料理やらに精を出している
その間父はどこかに隠れているようだ

病気とかでなにやら大変な人のようで
ちょっと心配している

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なつのぐんまの家族

じばらく実家に帰っていた

おばあさんが腰の骨を折り、てんぱった母が電話をかけてきた
その電話に私もてんぱり
バイトに無期限で休むと連絡をいれ、すぐに帰る準備

改めて電話をすると父が出た
全然大丈夫だからバイト休む必要なんてないのにーなんて気楽な声で言った
でもちょうど休みに入ったし、いい機会だからと帰省

群馬に帰ると季節を感じる
夏が来ているという実感

湿度や気温の変化だけではなくて
見える虫の数
聞こえる虫の声
むーーんとした緑と、蚊取り線香の匂い
まだまだ明るい夕方の、もくもくした雲の形の存在感

自転車で病院に行く

途中、わがままな彼女のために買い物
アイスはバニラ味のものを2種類用意
食べ比べて気に入った方だけを食べる
もう一つの方のバニラを私にくれる
一応気をつかっているのだ

食後は、新聞と文芸春秋と週刊誌とクロスワードパズル
常に時事問題とゴシップに精通していなければならない彼女に新鮮な情報を提供するため、毎日数種類の新聞を持って行く

約1時間の食事介助
姿勢を変えさせ、マッサージ
年齢関係なく、入院していて不快なことは同じ
自分の入院経験が役に立つ
「いらない」が口癖の彼女をゆっくりその気にさせる
食べさせ、手や口を拭き、入れ歯を洗い、着替えさせ、体を拭く
ファンデーションや口紅までは塗っていないものの、うっすら眉毛を描いているのが見える
さすがだ

実家に帰ると、一人の時は見ないテレビを沢山見る
短いロスタイムが多い証拠
病院でも少し見る
彼女はお金を気にしてほとんど見ない

一通り終わって、「じゃあまた来るね」と言って帰る
彼女は「はい、お世話様でした」と言う
これは、介護というよりわがままな姫の召使いみたいだと思う

また、自転車にのる
夕飯の材料を買って帰る
中学と高校の前を通る
ぴちぴちとした制服の女の子たち

てろてろのTシャツを着て買い物袋を下げ
雲を見ながらぼーっとチャリをこいでいる私を、
彼女達はどう見るのかしらと思う
こうゆう時、また制服着たいなぁと思う

そういえば
高校生くらいの歳の女の子達が制服で踊るコンテンポラリーダンスを見に行った
思春期のアイデンティティやら学校やらいじめやらというテーマ性よりなによりも
若い女の子達が制服の短いスカートで踊りまくるという状態が一番新鮮で魅力的だった
一緒にいた父は「なんだか難しくてよくわからなかったなー」と言っていたけれど
おっさんなんだから素直にそのへんを喜んで見ればいいのに、と思った

会場に来ていた人のほとんど、といっていい人数が父に声をかけてきた
市内ではとにかく顔が広い
サポーターのおっさんに「いけださん、よかったでしょう!」と言われ
さっぱりだったくせに「なんてゆうか、言葉が出ないよ!」なんて言っていた
ぺらぺらとよく喋る
商人の息子なんだなぁと思う

夕食の買い物をして帰り、はりきって夕食を作ろうと思っていたのに
いつのまにかすでに色々作ってあり、しかも後で父がまた買って帰って来て
ちゃっちゃと作り食べてしまう
君が作ったものは君のもので、全く無駄ではないとのこと
極端にマイペースで、極端に自律している

母はやたらと忙しい
土日も休まず地方にも講演等に行き、帰って来たら介護
私には小猿に見えて仕方がないいでたちで、ちょろちょろと動き回る
ついに雨の日福島駅でつるりとすべって転び、腰を強打した
父から「君は他人の面倒よりも自分の面倒をみていなさい」と言われていた

母は昼間非常に勢力的に動き回り
夜の時間はほとんどテレビの前でぼーーーーっとする
こんなに無心でぼーーーーっとしている姿を見ると
一人の人間が一生のうちにこうやってただぼーーっとする時間を合計したらどれ位になるんだろう、とふと思う

私は、こんなロスタイムの中で
あー勉強したくないなーでもしなきゃなーと思いながらむずむずしていた

夜がふけるのが早い

突然、小猿のような格好でテレビを見ながらにやついていた母が
「あーーーこんなことしてる場合じゃないのに!」といってじたばたした
あはは、と思って
「私もこんなことしてる場合じゃないよーー!」とじたばたした
しばらくじたばたして、二人でおとなしくお仕事とお勉強に入った

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愛すべき池田家の写真

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20日から27日まで、両親はトルコへ旅行
その留守中、私はおばあちゃんのお抱え運転手になるべく帰郷

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ぽっかりとしている

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先日ガスコンロをIHに取り替えた

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魚が真っ黒になってしまった

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冷蔵庫にはいつもコーラがストックしてある
おばあちゃんの好物

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お父さん方のおばあちゃんは渋谷に墓を作った
天使のキーホルダーはお父さんのチョイス
彼は、おばあちゃんのいる施設に梅干しを毎日一個ずつ持って行く

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最近お母さんはMOMAオンラインストアでの買い物にはまっているらしい
このピノキオメジャーもネットで買った
価格740円
送料660円

インチ表記だったので使えないとのこと

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私は東京やら江ノ島やらに行って、
両親を駅まで車で迎えに行くためにまた帰ってきた

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計画性のない買い物をして両親が帰国
結局、大量の目

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お父さんが現地で勉強のために買ったという、ギリシア・ローマ神話の絵本

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愛の女神アフロディテ生まれる
ばーん

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半チチ

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「世界で一番の美女」の半チチ

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いつの間にかすっ裸
選ばれた

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わなわな

つづく!

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昨日の夜

先生が「若いころ苦しんで読みました」と言っていたリオタールの本を読んでみる
私がこれを理解できる日は来るんだろうか
へたに理解したふりをする必要はないな、と思う
なんとなく目を通して、すぐに忘れる

疲れたのでがきの使いを見て、眠くなったので電気を消す
いつものようにリビングの寝袋で寝る
ずっと前からの習慣
家族に不思議がられても、理由を説明することができない

暗くなって、とても悩む
ぐぅぅぅぅぅと胃が痛くなる
ものすごく貧乏な生活を覚悟する
でも、お金にならないことをやってるような若い人たちはみんなそういう道を通るんだろうなぁと思う
開き直って、ばかなことして笑うことができるお笑いの人たちはものすごい精神力だと感心する

ゆめ
眉間から鼻にかけて、ものすごい量の毛が生える
よく見たらそれは毛ではなくて、洋服にくっつく植物(通称くっつき虫)のとげみたいなもの
毛抜きで抜いてみると簡単に抜ける

その様子を必死で誰かに説明する

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週末:ぐんま、家族、愛すべきクレイジーたちの写真

おばあさんと一緒にニュースを見ながら、すごい額のお金を詐欺でだましとった人のことをやっていた
それを見ながら「私は一億っていう金をためたいと思っている」と抱負を語る
おそるべき84歳

お兄ちゃんが「女性にもてる11か条」という本をお風呂で読んでいるという噂を聞く
半身浴でもしているのか
それにしても、このてのハウツー本買う人って本当にいるんだなぁと思う
決してそんなにもてないわけではないと思うんだけど
お母さんは、「あの子はとにかくマニュアル本が好きなんだよ」と言う

その夜、おばあさんがぽっくり死んで、
お兄ちゃんが仕事をやめた夢を見る

施設に入っているおばあちゃんのところに顔を出す
彼女の塗り絵がとにかくすごい
そのうち自分で絵を描いたら面白いものができるかもしれない、と思う
でも意欲がないから無理かなぁ

マスクをもらい、捨てるのももったいないのでそのままつけて東京へ
加湿器ももらったので一応持って帰る
電車で、マスクをして加湿器を持っていると、
知らない人が、あー、風邪だから買ったのね、という顔で納得するのが分かる

東京
FGの家で新年会
とかいって全然ぐだぐだで、しかも駅でくそ寒い中20分待たされて半切れ
桑ちゃんに沢山あやまらせる


なぜか撮影会になる

FGが化粧をしたがるので、
マスカラを塗ってあげる
チークを塗らないと怒るFG
そしてかわいいと言えとせがむ
とことん変態

ご飯を食べに外に出たら、死ぬ程寒かったので本気で走る

桑ちゃんはタバコを吸うのですぐに息切れ、びり

女装大会の計画を練る
ぶれない変態っぷり

夜の公園で謎の体操をして帰る

以下、撮影会の写真
ちょっと気持ち悪くなるかもしれない

FG、桑ちゃん、勝手にのせますがあしからず

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座敷わらし的なFG (頭にメイドのカチューシャ)

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蝶ネクタイが似合う桑ちゃん
なにかに打たれたような目

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ipodのCM風

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ipodのCM風(FG ver.)

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グラビア風

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韓流

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ゴシップ誌風
(オウムとの密会)

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一番かわいい桑ちゃん

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FGプロデュース
(看病する女)


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東京グラフィティ風(俺の部屋)

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ぐんま、テレビ

金曜日、なにもかもが閉まって途方にくれたので
急遽帰郷しました

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正月に未遂に終わった迦葉山お礼参り

今回はチェーンの巻き方も教わって準備ばんたんで
でもとってもよい天気
道もぎりぎりチェーン巻かなくてもだいじょぶ

山の奥のほうまでは入れない
冬季は封鎖されてるって

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お母さんが勝手に鐘をつきまくって怒られる

イオンに行って親子三人でなーちゃんをひやかし
両親は自分たちの誕生日ケーキを買う
誰からもメールが届かなかったらしい
私もすっかり忘れていた

申し訳ないので夕飯を作らせていただく
食の駅というところで買い物
さすが、群馬のねぎはとても立派
太くて甘い

それを茹でて、超分厚い高崎ハムをまいたらそれだけでめちゃくちゃうまい
プラス、サーモンとまいたけのパスタ
おいしかったけど多すぎてみんなに残される

BSで黒澤明映画を連日で放送していたらしい
今日は最終日で、七人の侍
実は黒澤映画全部通してみたのははじめてだったんだけど、ものすごかった
びっくりしちゃった
3時間半で飽きない疲れないってすごい

続いて、手塚おさむ作品に対して、
色んな分野のすごい人が、手塚ってすごい!とかって言いあう番組の、予告30分くらい
アトムに対して安藤忠雄、ブラックジャックに対して海堂尊

続いて
いまわの清志郎と箭内道彦
あははー
惹かれるBS2
最近テレビにげんなりして遠ざかっていたけど、BSだったらいい☆

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ぽくぽく

しばらく実家に帰っておりやした

前橋のドームで開催された家電蚤の市
デジカメなんかをあさりながら
プリキュアと響(お笑いの)とモー娘OGを見た次の日には
(ちなみにミスターマリックとかアンガールズもきていたらしい)

高崎で地産地消まつりでたたき売られる野菜を吟味し
ゴーオンジャーのショーをちら見した

エンターテイメントなまちであった

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久しぶりに食べた焼きまんじゅうがすごくうまくて
あーーー祭だという感じ

変化していく祭の形態に関して色々感じることもあったけど
まぁ、面倒なのではしょります
....................................................

今日
東京へ向かう電車の中、伊坂幸太郎の「ラッシュライフ」読み切る
かなり前に買ったのをやっと読み始めて、3日くらい読んでたんだけど
物語が終息に向かうにつれて一気にばらばらだった線がつながりはじめて
おおおおおおおとなる
サスペンスの醍醐味
久しぶりに味わえリ

爆睡から目覚めたら赤羽で
雨だ!と驚きながら電車を降りたら、
後ろにいたおばちゃんに「一万円落としましたよ、あなた大丈夫ですか」と声をかけられる
家を出る前にポケットにつっこんだままだったの忘れてた
それにしても
名前も書いてないものを、しかもお金を、しかも一万円を、拾って届けるという良心にびっくりする

おなかすいた

今夜東京に帰ってきたのは、ミュージカルを見るため
ペンで一緒に留学してたゲンのデビュー作
レントです

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結論から言うと、めちゃよかった
細かいことは言わないけど
とりあえずすごい迫力あって、すてきな歌で、みんな歌唱力がものすごい
ブロードウェイで見たのと比べてしまったけど、いや、全然よかった

ゲンがそんな中ですごくいい役をしていたことが不思議で
みんな、彼が台詞を言うたびに緊張して、チューをするたびになんかはずかしくなった
兄弟を見てるみたい

終わった後、そとでカフェを探してうろついていたら、
ちょうど会場から出てきたゲンに会う
私たちが受付に預けていたピンクの花束を持って、まだいるか探しに出てきていた 
いいやつ 

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なぞのもささを醸し出すゲン
アンジェラアキ、的な

近くのカフェでゲンを交えてみんなで色々話す
舞台裏の話、ファンとかの話、みんなの最近とか就職とか恋愛とか
みなさん、だんだんと違う道に歩み始めているなぁと思う
たまに会話が英語になるのに、私は戸惑うようになってしまった

ぽくぽく

帰って、ひさしぶりにYBのみんなのブログをチェックする
走っているのぅ
私も走り始めねばならぬ


一方的な電話とかメールとかしてみて
いつものように自己憐憫に浸る
最近私は新たな偶像を拝むようになって(これは、あくまで比喩的な意味で)
いい感じに自己完結できている、感じ
たまにちょっと外に放出するとやっかいで
その点関わりを持つ人には申し訳ないと思ってます

それにしてもレントを見ると
すてきな歌が歌える能力っていうのは財産だ、と思う
うまいとかそういうことではなくて、すてきにすてきな歌が歌える雰囲気というか
なんでもいいけど

だーんまじおなかすいた
眠いのに寝れない





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Photo

思ってたより学校始まるの早かったー

ちょっとの差だけどなんかすごいショックだ

3ヶ月たっぷり休んで
ましてやICUの授業なんて一年以上ぶりだから
変に緊張する

なんかこえー

まわり下級生ばっかだーとか
あの子は変わったなぁとか
登録のしかたわかんねーなんか変わってるしーとか
メルボ爆発してるとか
思っちゃうんかな

ひょー
がんばろー


 

まず登録とかでまたしくじらないように確認しておかないと
メモっとこう

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ひょろひょろ

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ちょっと前から顎関節がいたくて、食べ物をきちんと噛めない

ちょっとエネルギーを持て余したので、勢いでがちがちがちと歯をならしたら
いたたたとなった
ついでに頭までがんがんする
首までいたい気がする

体の各器官はつながっているんだなぁと思う

おなかが出てきたのは、太ったからではありません
だからといって便秘でも妊娠でもありませんが
じゃあなんだー

もういいかげんわーわー走り回れるような体がほしい

それで、しばらく会ってない人達に会いたい
あっちゃんとか
ウォッカちゃんとか

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